コンソメ
コンソメが好きです。
スープやポトフはもちろん、チャーハンや鍋にも隠し味として使います。
うまい棒やポテトチップスもコンソメ味はフェイバリット。
しかしながら、さきほど驚愕の事実を知りました。
コンソメ味と思って食べていたものの多くは、コンソメ味ではなくブイヨン味だそうです。
ん?同じじゃないの!?
どうも違うようです。
牛肉・鶏肉・魚などからとった西洋の出汁をブイヨンと言い、そこに脂肪の少ない肉や野菜を加えて煮立て、丁寧にアクを取り手間ひまかけて作られたスープがコンソメとのこと。
ふだん家庭で用いられる四角い固形のものは“固形ブイヨン”。
A社の有名固形ブイヨンの商品名が“コンソメ”なため、日本では混同されているそうです。
そしてお菓子のコンソメ味は主にブイヨンの粉末をまぶしたもの…。
(くわしくはWikipediaに)
知ってしまった以上、今後はブイヨンを多用していこうと思います。
誤って使っている人がおりましたら積極的に訂正しましょう。
「ポテチはやっぱりコンソメパンチだよね〜♪」
「それブイヨンパンチだから!」
前回に引き続き山田洋次さんの器のご紹介。
深さのあるスリップウェアのボウルが2サイズ新登場!
スリップウェアの文様が両サイズ共通でリムに、Lサイズには底の部分にも入っています。
シンプルで洗練されたデザインであり、こちらも甘すぎず渋さもありイイ塩梅。
Lサイズには数人分のサラダや煮込み料理を、Sサイズは1人分のサラダ他、煮物やポトフに◎
スリップウェアリムボウル S(Φ16xH5.5cm/¥3,150)、L(Φ21.5xH7cm/¥5,250) ともに山田洋次
リムボウルSに具だくさん“ブイヨン”スープ
春はもう少し
この2日間の暖かさは春の訪れを予感させますね。
とはいっても本格的な春はもうちょっと先。
三寒四温の日々がこれから待っています。
(↑この四文字熟語を使ってみたかった♪)
春というと待ち遠しい反面、人によってはイヤな季節でもあります。
かくいう自分も今朝から若干の鼻汁と眼のムズ痒さが。
気のせい気のせい…。
そんな折、スリップウェアの器が届きました!
滋賀県の信楽にて作陶されている山田洋次さん(ex. yamayo pottery)のもの。

これまでに幾度かプレートやお皿を紹介してきましたが、今回は趣の異なるものを。
スープカップとマグカップにミルクジャグ。
どれも洋なし型の下膨れフォルムにワンポイントのスリップウェアが愛らしいですね。
釉薬のタマリやロクロ目に雰囲気があり、決して甘いだけではありません。
この特徴的な形や持ち手の付け方なんかは古い英国陶器からのもの。
山田さんも伊達に英国修行していないですね!
スリップウェアスープカップ(W15.2xD12.4xH5.5cm/¥3,360/山田洋次)
スリップウェアマグカップ(200cc/W11xD8.8xH8.2cm/¥2,520)
スリップウェアミルクジャグ(W10xD7.2xH8.6cm/¥2,100) ともに山田洋次
ポケットのなかには
1歳2ヶ月になる息子はアンパンマンの他にはトミカにハマっています。
覚えた言葉も「アンパン」の次は「バフ (バス)」と「ブー (ブーブー)」。
やはり男の子、クルマが好きみたいです。
外国のミニカーもお洒落でイイのですが、街中で本物を見かけるのは日本メーカーならでは。
パトカーや消防車は勿論、はとバスに郵便局の郵便車、引越のサカイのトラックなどもあるのです。
実際のクルマを見つけると、親は忍ばせていたミニカーをここぞとばかりに手渡します。
一緒だと判った息子はその都度しっかり興奮!
これで378円はコストパフォーマンス上々。
我が家に自家用車はないけれど、カーシェアリングのデミオとそのトミカで我慢してもらってます。
そんなわけで、今日も上着のポケットからトミカが1台出てきました…。
ん、流行りのステマっぽい!?
前回に引き続き出西窯の器を。
こちらの深皿は外が焼き締めになっており、火のアタリが出てそれぞれに表情があります。
焼き締めですがザラつきはそれほどなく、使用とともに少ししっとり滑らかに。
シンプルかつモダン、料理の和洋を選ばない小皿です。
外焼〆4.5寸深皿(Φ14xH3.2cm/¥1,260)、外焼〆3.5寸深皿(Φ10.7xH2.8cm/¥945)ともに出西窯
同4.5寸深皿にコンビーフと玉ねぎのポテトサラダ