シャラララ〜♬

♪シャラララ素敵にキッス シャラララ素顔にキッス
( “バレンタイン・キッス” 国生さゆりwithおニャン子クラブ )

クリスマスソングは数多くあれど、バレンタインソングはこれくらい!?

さすがは秋元康さん。
小学生ながらおニャン子はある程度のメンバーと会員番号さえ少し覚えていました。
AKBは5人もわかりませんが…。

 

バレンタインにも良さそうなマグカップが島根の出西窯より再入荷しています。

こちらの2種類のマグカップ、どちらも非常に人気があります。
出西さんらしく、しっかりとした厚みがありボッテリしているのにどこかスタイリッシュ。

そしておすすめしたいポイントは口当たり。
どちらのタイプも下唇にすっとフィットするカーブ具合が絶妙なのです。

モーニングカップ(持ち手含まずΦ9.4xH8.4cm/¥2,520/出西窯)

手付カップ(持ち手含まずΦ9xH8.8cm/¥2,520/出西窯)

 
モーニングカップは8分目で約250ccの大きめサイズ。
カフェオレやホットミルクをたっぷり入れられますし、チャイなんかにもオススメ。
持ち手に人差し指を入れ上部の親指置きとで支えることで、大きくてもピタっと安定します。

手付カップは8分目で約160cc入り、標準的なホットコーヒーに適した容量。
持ち手のないコップが原型なので、コップ代わりに何にでもマルチに使えるサイズ感です。

 
使いやすさと堅牢性を兼ね備え、なおかつ普遍的なモダンさがあります。
出西窯が建築系の方やインテリア好きに支持されるのも納得です。


2月です

寒い日が続いています。
20何年ぶりかの寒気団による大雪で大変なところもあるようです。
まだ2月になったところですが、暦の上では間もなく立春ですし春が待ち遠しい…。

さて、当店の2月のお休み。
定休日の月曜ではない週がありますので一先ずお知らせを。

 

■2月のお休み■

8日(水) 13日(月) 20日(月) 27日(月)

 

2月といえばまずは3日の節分。
豆まきの豆、美味しいのに年齢の数しか食べられないのが子供のころは納得いかずでした。
いまでは立派な大人。
今年は袋ごと酒のツマミに大人食いしようと思います!
恵方巻き?
あれは海苔屋&寿司屋にコンビニの仕掛け臭が気になり今のところ静観。

続いて14日はバレンタインデー。
義理チョコだけでなく友チョコや逆チョコなんてのもあるそうですね。
日本のバレンタインデーも菓子会社と流通業界が仕掛けたものなので…
と言いたいところですが、朝から胸ドキだった少年時代が頭をよぎり静観できません!

 
信楽の山田洋次さん(ex. yamayo pottery)のスリップウェアの器。
うつわ自体がマーブル模様のようでチョコレートっぽいですね。
こちらの丸皿は直径13.5cmで、小さめのケーキや取皿に使いやすいサイズです。
ちょうどチョコをチョコっと(失礼!)にもイイ感じ♪

(チョコの写真を撮ろうと思いましたが、豆皿の写真掲載時とカブるので今回はクッキー)

スリップウェア丸皿S各種(Φ13.5xH1.5cm/¥1,890/山田洋次)

 
山田洋次さんとスリップウェアの詳細はコチラ


すっぱいよ

“すっぱい”

で思い浮かべるものは人それぞれでしょうか。
レモンなど柑橘系の酸っぱさだったり、梅干しだったり米酢だったり。
甘酸っぱい恋の思い出も!?

 
子供の頃は果物と梅以外の酸っぱいものはどちらかというと苦手でした。
ごはんのおかずに合わないと思っていたのです。
そして実家のちらし寿司、よく作ってくれましたがちょっと酸っぱいよ…。
母ちゃん今さらスマナイ。

それも歳とともに、また飲酒量とともに変化。

酢の物なんて晩酌にぴったりです。
酢豚に酸辣湯で中野の台湾家庭料理屋で一杯も最高。
今ではラーメンの最後にはスープに酢を入れて飲み、餃子のタレは酢8割くらいで作ります。
沖縄のスッパイマンという梅のお菓子もオススメです。

 
まぁ何の話かと言いますと盛りつけ写真の味付けがバルサミコ酢で美味でした♪

 
写真は栃木県の益子町で作陶されている大塚雅淑さんのサラダボウル。
益子の伝統釉である藁灰釉と飴釉が掛け分けられています。
藁灰釉の流れ具合は窯のみぞ知り、個体差があってそれぞれ面白いです。

サラダボウルとなっていますが、煮物にもいいですし小ぶりな麺鉢としても使えます。
底の見込み部分は平らになっており、盛りつけしやすいのもいいですね。

掛分けサラダボウル(Φ19xH6.8cm/¥3,465/大塚雅淑)

同サラダボウルにグリル野菜のサラダ