お客様より!

寒い寒い!
家族で自分だけ衣替えをロクにしていなかったため、カットソーやシャツくらいしか長袖がない…。
今晩こそ厚手のスウェットやセーターなんかを天袋から出さねば。

 
そんななかお客様より心温まるメールをいただきました!
お買上いただいた沖縄の器の盛りつけ写真とともにレシピまで♪

 
【以下メール原文より】

 
春菊ともやしの柚子合えサラダ

ブルーの器に柚子の黄色と春菊のグリーン、もやしの白でバランスを

シャキシャキとした歯ごたえと柚子の香りがシャキッと気持ちもすっきり

作り方

柚子の皮
柚子の絞り汁
オリーブオイル
塩 胡椒

もやしはさっと湯がいて
フレッシュ春菊はそのまま ザクザク一口大に切って

柚子の皮も細切りに

全てボールに入れて さっくりと合えて出来上がり

もやしの茹で加減がポイント

歯ごたえと香り

彩りもキレイ

季節と五感を楽しみながら

体と心が喜ぶ お料理レシピでした

a_ayaco

 

a_ayacoさんありがとうございます!
北窯の器の中ではかなり個性的なものですが、上手に使っていただいています。

 

こちらの鉢、読谷山焼北窯の與那原正守工房のもの。
上から見るとおむすび型にたわませてあり、ボウル状の鉢を三つ足で支えています。

器の内側のブルーはペルシャブルーと呼ばれ、與那原さんの器の象徴的なブルーです。
登り窯焼成によって生み出されるため変化に富み味わい深く、沖縄の海や空をも感じられます。
また外側は焼締になっていますが、やちむん伝統の唐草が描かれています。

新しさの中に伝統も活かされた面白い鉢です。
花器に使うのもイイかもしれませんね。

ペルシャ5寸三つ足鉢(Φ16xH7cm/¥2,940)、同7寸(Φ22xH10cm/¥5,880)ともに與那原正守工房


臨時休業日と入荷のお知らせ

東京は気持ちのイイ秋晴れの日々が続いています。
朝晩の冷え込みにも幾分馴れ、「いないいないばあっ!」の時間には息子と朝のダンスタイム♬

 
さて、そんな行楽日和の今日このごろ、各地でイベントも盛りだくさんではないでしょうか。

関東一の焼き物産地である栃木県益子町では秋の益子陶器市が11月3日より7日まで行われます。
取扱作家さんは益子の及川静香さん、大塚雅淑さん、他地域より加藤智裕さんと小池芙実さんが出店。
当店も取扱作家さんの新作を見たり情報交換したり、また新たな仕入先を見つけたりとしてきます!
そのためホームページのトップには載せてますが、【4日(金)臨時休業】とさせていただきます。

 
■11月のお休み■

4日(金) 7日(月) 14日(月) 21日(月) 28日(月)

 

昨日11月1日、荒山浩文さんと小池芙実さんと大塚雅淑さんから合わせたように荷物が届きました!

炭化焼成の黒い器(9/8のblogに詳細)が好評の荒山浩文さんから、欠品中の5寸皿や新作が入荷。
面取鉢と特注のコップ大小が新たに仲間入りしています。

使い込むことで育つ黒、コップ大(Φ9.8xH9.6/¥1,575/荒山浩文)は焼酎カップにオススメ

 
小池芙実さんからは客注の入っていた灰釉玉縁7寸皿(7/20のblogに盛りつけ写真)も再入荷。
新作では、黄瀬戸っぽい黄釉の5.5寸皿と豆皿2種、白釉カップ、ミニれんげが届きました。

染付ミニれんげ(W10xD3.5/¥630/小池芙実)はデザートや薬味匙に

 
大塚雅淑さんからは益子伝統の飴釉と藁灰釉を掛分けたシリーズに新作がいくつか追加されました。
ご要望のあった飯碗は色合いの見た目と違い、手取りが物凄く軽い。
煮物も似合いそうなサラダボウルと大ぶりな蓋物、長皿も新作です。
これからの季節にぴったりな器たちですね。(10/8のblogに盛りつけ写真)

あると便利な長皿(W21.5xD11/¥1,470/大塚雅淑)など新登場


増田勉さんの個展のご紹介と刷毛目

昨日今日と朝晩の寒いこと。
朝は息子と一緒に「みいつけた!」から「おかあさんといっしょ」の時間に合わせて起きるのですが、ここ数日はテレビのスイッチを入れた後しばし布団へリターン…。
あとはサボさんとコッシー、ゴキゲンなお兄さんお姉さんにお任せです♪

 

さて、当店取扱作家の増田勉さん。
神奈川県の相模原に工房を構え、古陶に通ずるシブくも優しさの感じられる器を作られています。
(増田さんについては以前のblogも御覧ください)

その増田さんですが、今週末より千駄ヶ谷のSHIZEN(シゼン)さんで個展をされます。
新作含めかなりの数が揃いそうですし、酒器や花器などの1点物も見応えありそうです。

 
増田勉 陶展
2011.10.29 sat 〜 11.3 thu
12:00 〜 19:00(最終日17:00まで)
詳細はコチラ

いただいたDMより勝手に宣伝を…

 
増田勉さんの器ですが、当店でも定番で扱っています。
前回の三島鉢に続き、今回はこれまた人気の刷毛目の器をご紹介。

刷毛目7.5寸皿(Φ22xH4cm/¥4,200/増田勉)

 
やや黄色がかったクリーム色の増田さんの刷毛目は、力強さというよりはむしろ優しく上品。

白化粧が刷毛で全体に塗りつけられており、ところどころに鉄粉や素地の色が見えます。
使い勝手のよいサイズで少し深さもあり、細いリムがついています。

盛り皿にはもちろん、カレーにパスタ、大ぶりなメインディッシュにとガシガシ使いたい1枚です!

同皿にナスのトマトソーススパゲティ