北窯新着&夏季休業

息子くん初めての夏休みも既に半分が終わり折り返しています。

7月20日が終業式は昔から変わりませんが始業式は8月25日!
最寄りの公立小ですが8月いっぱいまでではなく1週間短いみたいです。
ゆとり教育の反動!? 替わりに冬休みや春休みが少し長くなってる!?
しかしまぁ昔より暑くなってる日本の夏、8月下旬なんて残暑どころかほぼ真夏なのに可哀想。

また小1でもドリルほか読書感想文に絵日記に工作、さらに自由研究までと宿題盛り沢山。
帰省前に宿題を終わらせるって言ってたのに終わりそうにありません。

 
ウェブサイトトップには月初より記載していますが、コチラにも夏季休業のお知らせを。
定休日含め下記日程にてお休みさせていただきます。
直前のお知らせとなり申し訳ありません。

 
【夏季休業のお知らせ】

8月10日(木)〜21日(月)

 
勝手ながら事情により例年に比べ長期の休業となります。
ご不便おかけしますがよろしくお願いいたします。

 

さてさて、沖縄より読谷山焼北窯のやちむんが届き新着分が平台に並んでいます。

宮城正享工房から今回も少しずつではありますがなかなかに上等。
力強さに加え、よく大らかと表現される温かみやユルさのようなものがありほっこりです。
そして南国のうつわだけあって夏の食卓には一段と似合います。

3.5寸マカイ(Φ10.5xH5.4cm/1,296yen)、4寸マカイ(Φ12.5xH6cm/1,512yen)、
6寸マカイ(Φ18.3xH8.6cm/2,916yen) 全て北窯宮城工房

沖縄のことばで碗をあらわすマカイ。
高台が広めで安定していてやや浅型なのが特徴でしょうか。
今回は完売していたご飯茶碗サイズの4寸や丼ぶりサイズの6寸も入荷してきました。

左の3.5寸はお子さんや小食の女性のご飯茶碗の他、小鉢にとお買い求めの方も多いですね。
そばマカイと言われる6寸は沖縄そばは勿論、うどんやラーメンにも十分な大きさです。

4寸皿(Φ12.5xH2.7cm/1,512yen)、7寸皿(Φ21.2xH4.5cm/3,996yen) 全て北窯宮城工房

お皿は4寸と7寸の2サイズと少ないですが、やちむん定番の伝統技法に伝統柄で届いています。
4寸皿はイッチンというケーキのデコレーションのような技法で描かれたもの、7寸皿は点打という不規則かつ流れて歪な味わいある水玉の染付。

小皿サイズの4寸皿は取皿やお漬物など小さなおかず、水ようかんなどのお茶請けに。
7寸皿は2〜3人分の炒めものやサラダ、大きなおかず、カレーやパスタにと多用途に活躍します。

4寸ワンブー(Φ12.5xH4.5cm/1,620yen)、
5寸ワンブー(Φ15xH6cm/2,160yen) 全て北窯宮城工房

沖縄のことばでワンブーと呼ばれる縁つきの鉢は下の6寸と合わせ3サイズ届いています。
宮城さんのワンブーは個人的に大好きで、一般的なものよりやや浅く丸っこくてかわいいんです。

4寸はお惣菜やヨーグルトなど小鉢サイズ、5寸は1人分の煮物やお鍋の取鉢サイズです。
リム付きのお皿や鉢と同様、盛り付け時に余白が自ずと生まれ盛り栄えするのも特徴ですね。

6寸ワンブー(Φ18.5xH7cm/3,240yen/北窯宮城工房)

同じくワンブーの6寸。
家族の煮物やらに使い勝手のいいサイズで、我が家でも使用頻度の高いうつわです。
根菜やカボチャの煮物とかブロッコリーとかをゴソっと盛るとカッコイイですよ。


叶谷真一郎展 閉幕

“叶谷真一郎展”初日の熱狂にはじまり好評のうちに本日閉幕いたしました!

梅雨どきにも関わらず会期中は多くの方にご来店いただき心より感謝申しあげます。
誠にありがとうございました!

派手さはなくも寂びたような美しさがあり、それでいて現代的な叶谷さんのうつわたち。
日々の食卓で活躍し長くご愛用いただけると幸いです。



叶谷真一郎展1

昨日より“叶谷真一郎展”がはじまり瞬く間に初日を終えました!
たくさんのご来店ありがとうございました!

 
昨今の東京のうつわ展、特にInstagramで人気の作り手さんのものにおける熱狂ぶりというのが伝わっていたのですが、それはカリスマうつわ屋さんでのものと他人事だったのですが…。

開店13時にも関わらず最初に来られたお客さまは10時、その後も早々のご来店が続きました。
近隣迷惑や熱中症等の心配からSNSでお知らせしていたように、店頭で記名していただき開店前に並ぶことなくお願いし、開店時は記名順で店内6〜7人となるよう順次入店していただきました。

ただ開店から2〜3時間は大なり小なりお待たせしてしまい申し訳ありませんでした。
皆さまのご協力によりトラブルなく運営できましたこと感謝いたします。

 
さて、そんな感じで大好評の初日を終え完売のものも目立つ状況。
個展スペースも調整が必要になりました。

本日より店内奥のスペースを叶谷真一郎展、入口側は常設のものも展示して営業いたします。

ボリューム感は多少なくなりますが、叶谷さんの素敵なうつわはまだまだご覧いただけます。
会期は7月1日(土)まで、どうぞ見にいらしてくださいね。

 
記録的な写真となってしまいますが、開店前の店内の様子をアップしておきますね。