良いお年を
♪人も景色も 忙しそうに 年末だから ああ
今日でXmasも終わりいよいよ年の瀬、2016年も終わりですね。
当店の年内の営業もバタバタのまま本日をもって終了となります。
新天地となった学芸大学にて営業再開した春からあっと言う間に約10ヶ月。
国立のころのように日々地元のお客さまと親密な世間話♡という環境ではなくなりましたが、逆にお目当てのうつわを見にお越しのお客さまとのうつわ談義に充実の日々を過ごすことができました。
ご来店いただいたお客様および関係先各位、本当にありがとうござました。
新年もどうぞ宜しくお願いいたします。
改めて年末年始のお休みをお知らせしておきます。
■年末年始のお休み■
12月26日(月)〜1月4日(水)
年始は5日(木)から営業、以降は定休日どおりです。
ご紹介できていませんが加藤仁志さんの粉引が数種入荷済みです。
そして年始の営業にあわせて松村英治さんから焼締のうつわが到着予定!
また残り1枚の小皿等の半端モノや、歪みが強い等やや難ありの器なんかを少しSALEします。
初詣やお買物ついでにお立ち寄りくださいね。
♪世の中は 色々あるから どうか元気で お気をつけて (UNICORN “雪が降る町”より)
それでは皆さま、どうぞ良い年をお迎えください。
切立湯のみ小(Φ8xH7.5cm/呉須下鉄砂1,512yen/白下焼〆1,404yen/出西窯)
定番の切立湯のみ小が再入荷したのですが、写真左には見慣れないクールな呉須に下鉄砂!
普段作られていないものを出西さんにお願いして作ってもらいました。
(内の白と3色になり工程が増えるので100円アップでしたが今のところ当店のみの別注品!?)
今回白は薪窯焼成のため焼締部分に濃淡焼き色が入って可愛いくも雰囲気あります。
コロンと丸みを帯びた綺麗な曲線に掛分がモダンで湯のみというよりカップといった雰囲気。
お茶だけでなく珈琲にもオススメです。
8分目容量約140ml。
臨時休業のお知らせ
“二人展 及川静香・志村和晃のうつわ”へ沢山のご来店ありがとうございました!
おかげさまで盛況のうちに会期を終えることができました!
とはいえ、当店初めての作品展でいたらぬところも多くあったと思いますし反省点だらけでした。
そちらは次回以降の展示に生かしていきます!
話は変わって私事。
先日シレッとお知らせした第二子が日付変わって昨日12日晩に誕生しました。
年末だった予定が早まり37週での帝王切開となりましたが母子ともに無事健康。
作品展が終わるまでとなんとか頑張ってくれた嫁はんと娘に感謝です。
(9月中旬からは息子のとき同様に切迫早産でした…)
上記事情にて勝手ながら本日13日(火)、20日(火)は臨時休業とさせていただきます。
当日突然のお知らせとなり大変申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。
また、サイトトップで12月中旬までお知らせしていたお休みを以降下記のようにいたしました。
【12月のお休み】
13日(火) 18日(日) 19日(月) 20日(火) 26日(月)〜冬季休業
※14日(水)〜17日(土)は18時閉店とさせていただきます
Xmasの3連休はすべて営業となります。
プレゼントやパーティーのうつわ、そして新年のうつわを見にいらしてくださいね。
追記;
及川さんと志村さんの作品展のうつわですが、出産にともない展示替えが進んでいません…。
お2人には無理を言い、引き続き店内の一部で展示させていただきます。
出生直後の娘ちゃんと緊張する息子
作品展のご案内
気温の変化が激しいです。
今週の東京は火曜20℃まで気温が上がったのに木曜は半世紀ぶりの11月の積雪で2℃前後。
そしてフィリピン近くでは台風が発生しているとかもう季節が無茶苦茶ですよ。
そのせいあってかインフルエンザやノロウイルスも早々に流行しています。
ウチの息子も今週早速ノロに感染し自宅療養中…。
インフルは早めに予防接種していますが感染性胃腸炎は保育園で広がるとどうしようもないですね。
みなさまもどうかご注意を。
さて当サイトトップのDM画像にてお気づきの方も多いかと思いますが作品展のお知らせを。
及川静香さんと志村和晃さんによる二人展を来週土曜より開催します!
【二人展 及川静香・志村和晃のうつわ】
12/3(土)〜10(土)の8日間(期間中は無休)
3日(土)に及川静香さん、4日(日)は志村和晃さん在店
※展示準備のため勝手ながら12月1日(木)2日(金)は臨時休業いたします
当店ではお馴染みの及川静香さんと志村和晃さん。
開店当初からお付き合いあるお2人に当店初の作品展をお願いしました。
益子にて益子の土に拘り、土味豊かで力強くも柔らかな及川さんの器。
粉引や刷毛目といった定番の仕事のほか、あずき釉や楢灰釉(DMのめし碗)といった最近取り組まれている釉薬のものもイイ感じです。
志村和晃さんは近年益子から千葉に移られ、粉引黄釉瑠璃釉など土ものに加えやや滲んだ染付が優しい磁器(DMのマグ)と精力的に作陶されています。
今回は安南、古伊万里、デルフトなど古陶に倣いながらも現代的な染付の仕事にフォーカス。
ともに陶磁違えど柔らかで温もりある普段使いのうつわたち。
お2人のうつわは食卓で組み合わせてお使いいただくのにも相性がイイですね。
また及川静香さんと志村和晃さんは歳も近く一緒にフットサルをされるような間柄で、サッカー好きの店主の自分を含め3人の共通点は30代で未就学児の父。
そこで、テーマや課題といったわけではありませんが、お2人には子ども用のうつわも少し展示してもらえるようお願いしました。
作家ものの子ども用のうつわって案外ないので探されている方もいるんじゃないでしょうか。
開催までちょうど1週間、どうぞ楽しみにお待ちください。
