明日の営業時間&琉球ガラス
先日お知らせの通り、明日5日(土)は開店時間を少し遅らせての営業とさせていただきます。
もう少し早く開けられそうですが、一応13時OPENとしておきますのでご注意下さいね。
その明日の息子の運動会ですが天気予報は生憎の雨。
夕方保育園から保護者一斉連絡メールがあり、小学校の体育館を借りての開催に決まったようです。
せっかくなので青空の下でできたらよかったのですが仕方ありませんね。
しかし今はメールでお知らせってのが時代ですよねぇ。
昔は連絡網で電話が回ってきたものですが便利な世の中です。
と言った話を先ほどお客様にしたところ、
「私の時代なんてそういったときは狼煙のように花火が上がったわよ」
とのこと。
花火の音で開催決定!それはそれで凄いワクワク感があっていいなぁ。
季節は秋へと移ろいできましたが、沖縄のガラス工房清天より琉球ガラスが届きました。
再生ガラスはトロ〜っとした柔らかな質感と輝きで温かみがあるので冬場も活躍してくれますよ。
ノーマルグラス(Φ7.5xH9cm/¥1,575/ガラス工房清天)
“通常・普通の”と名付けられた清天さんの最もベーシックなグラスです。
クリアとブラウンの2色で入荷。
いわゆるコップといった感じでシンプルですが、下部は型に当ててできた凹凸がキラキラしています。
容量160mlほどで、お水を1杯とかちょっと冷たい飲み物が飲みたいなってときにいいですね。
みなもノーマルグラス(Φ7.5xH9cm/¥2,310)
みなもノーマルグラスが1年半ぶりに入荷しました。
先のノーマルグラスとほぼ同形なのですが底にやや厚みがある分ズシリとしており、水面がユラユラ反射するように見える網目模様が施されています。
来客時にも使いやすいサイズですし、ジュースに牛乳、ビールや焼酎と幅広く使えると思います。
しょうゆ差し(W6.5xD5.5xH12cm/¥1,785)、ミルクピッチャー(Φ4.5xH5.3cm/¥1,260)
ともにガラス工房清天
ちょっとアンティークの香水瓶のような雰囲気もある醤油差しも新入荷。
縦に緩くモールが入っていて、中腹には持ちやすいように凹みが入れられています。
8分目で80mlほどと小ぶりなので、食卓で数日or1回の食事で使う分だけ入れれば鮮度的にも◎
流し掛け用にオリーブオイルを入れてもオシャレですし、アロマオイルなんかもいいかも。
シンプルなミルクピッチャーは25mlほどの容量で少し大きめでしょうか。
普段はなかなか使わないかもしれませんが、来客時に牛乳パックで出すのも何ですしあると便利。
1人分のドレッシングにもちょうどいいサイズです。
10月のお休み&秋色の器2
9月最後の土曜となった昨日、近くの小学校で運動会が行われていました。
近年5月にするところも増えているみたいですが、世代的には10月以外ありえないイメージ。
せっかくある体育の日の立場も考えてあげなきゃです。
次の土曜日はウチの息子の保育園でも運動会です。
1歳児だった昨年は小さな保育園に行っていたこともあり運動会がなく、今回が初めての運動会。
何枚かはベストショットを残すべく専属カメラマンしてきます!
ご迷惑おかけしますが、当日は営業時間を少し変更させていただきますのでご了承ください。
その日の営業時間と合わせ、来月のお休みをお知らせしておきます。
【10月5日(土)の営業時間】
申し訳ありませんが開店時間を2時間遅らせ、13時〜19時とさせていただきます。
【10月のお休み】
7日(月) 14日(月/祝) 21日(月) 28日(月)
さて、前回に続き中村恵子さんから届いた器をもう少し。
クリーム色の粉引とオリーブグリーンの深緑釉の2色が秋っぽいですね。
器の形や用途、雰囲気に合わせて釉を選んでいるのですが、今日ご紹介のものは2色展開。
粉引は盛るものを選ばない良さがあり、深緑は赤、黄色、白など食材の色が映えるのが特徴です。
深緑・粉引 小ボウル(Φ14.5xH4.5cm/¥1,575/中村恵子)
深緑・粉引 7寸鉢(Φ23.2xH5.5cm/¥2,940/中村恵子)
小ボウル、7寸鉢とも高台の処理がボウルのようで、横から見るとちょっと洋風に見えるでしょうか。
でも和の雰囲気もあり、食の和洋を問わず使える器となっています。
小ボウルはちょうど手に馴染むサイズで、これからの季節は鍋の取り鉢として活躍してくれそうです。
もちろん一品料理の小鉢ほか、1人分のサラダやデザートにもいいですね。
7寸鉢は径23cmちょっとと8寸に近い大きめ7寸で、鉢というよりは深皿といった使い勝手。
食卓中央で家族の煮込み料理や肉野菜炒め的なおかずに、またカレーやパスタもバッチリです。
粉引7寸鉢に豆腐と柴漬けのサラダ
雑誌掲載&白磁をもう少し
【雑誌掲載のお知らせ】
本日発売のムック本『nid (ニド) vol.29』にて当店と当店の器を紹介していただきました。
『nid vol.29』(エフジー武蔵)
“ニッポンの イイトコ ドリ を楽しもう。” → “nid”
ファッション中心となっている今号ですが、巻末の“行ってみたい手しごとの店”という連載コーナーで紹介していただきました。
よろしければご覧ください。
前回に引き続き阿部春弥さんの白磁をもう少し。
白磁面取 マグカップ(W11.2xD8.3xH7cm/¥3,150)、猪口(Φ7.6xH6.5cm/¥2,310)、
フリーカップ(Φ7.6xH8.7cm/¥2,625) すべて阿部春弥
太めに面取されクラシックな雰囲気もあるマグカップが再入荷しています。
容量160mlとコーヒー向きのサイズ。
直径の割にちょっと背が低いバランスが可愛らしいですね。
標準的な蕎麦猪口サイズの猪口はカップと呼びたい洋風な佇まい。
コールスローとかアボカドのタルタルとか小鉢デリなんてオシャレじゃないでしょうか。
DURALEXのグラスみたいに綺麗にスタッキングもできます。
猪口と同デザインのフリーカップは磁器のコップと言った感じです。
8分目容量150mlと湯のみにもちょうどよく、手に取りやすいサイズで幅広い飲物に使えそう。

白磁輪花 7寸深皿(Φ21.7xH4.5cm/¥3,780)、6寸皿(Φ18.2xH2.5cm/¥3,150) ともに阿部春弥
花弁状のリムが食卓でアクセントとなってくれそうな輪花皿が2種類届きました。
稜花のタイプなのでラブリーで甘すぎるということもないかと。(稜花についてはコチラ)
食の和洋問わず活躍してくれそうです。
7寸深皿は細めのリムに深さがあり、浅鉢のようにドーンと食卓中央にもいいですね。
メインのおかずにカレーやパスタと多用途に使え、シンプルなので料理も選びません。
今回ケーキ皿にと作ってもらった6寸皿はフラットな見込みと立ち上がったリムが凛とした雰囲気。
トーストもジャストサイズですし、切り身魚やお刺身、ハンバーグやオムレツなんかもバッチリです。
同6寸皿にベーグル