営業時間の再変更と北窯続き

陽が長くなってきました。
1月より平日は18時閉店だったのですが、ここのところ閉店時はまだ明るいです。

明るい時間に仕事が終わるのってなんかいいですねぇ。
これまで経験がなかったので新鮮!な反面やや罪悪感も感じたり…。

今週から営業時間を再度変更し下記のようになりましたのでお知らせいたします。
迎えが近くなり遅くもなった息子の新しい保育園、本人もすっかり慣れて元気に登園しています。

 
【今後の営業時間】

火曜〜金曜の平日:11:00 〜 18:30
土曜日曜及び祝日:11:00 〜 19:00

 
平日の営業時間を30分延長し、18時半閉店とさせていただきます。
19時に戻すのは難しいのですが、仕事帰りに間に合うようになる方も少しは増えるかと思います。
土日祝日は変わらず19時まで。

度々の変更となりご迷惑おかけしますが、宜しくお願いいたします。

 

前回に続き読谷山焼北窯の新着分を中心にもう少し。
まだまだ色々とあります。

蓋もの各種(¥2,310〜¥4,410/読谷山焼北窯)

ペルシャ線彫豆鉢(Φ7.5xH2.8cm/¥945)、ペルシャ3寸ワンブー(Φ9.5xH5cm/¥1,470)
ともに與那原正守工房

色柄サイズ色々やちむんの蓋もの、独特の雰囲気でいいですね。
薬味や砂糖入れ、お漬物や常備菜の保存、はたまたアクセサリーを入れたりする方も。

また、與那原工房からは食卓でアクセントになりそうなペルシャブルーの小さな器が届いています。
これからの季節に涼しげでいいですね。

長方皿各種(W21.2xH2.6cm/¥1,890/松田共司工房)

4寸皿各種(Φ12.5xH3cm/¥1,260/読谷山焼北窯)

5寸マカイ各種(Φ16xH7.5cm/¥1,680/宮城正享工房)

前回人気のあった共司工房の長方皿が再入荷しています。
長皿らしく切り身など小さな魚やだし巻き卵は勿論、スライストマトやアスパラとかも素敵です。
実は長皿は唐揚げとか適当に並べても様になります。

きんぴら牛蒡や切り干し大根のような常備菜の取り分けに、またお茶菓子に使いやすい4寸皿。
サイズにもよりますが、やちむんは柄違いで集められる方が多いです。
大皿→小皿の居酒屋スタイルの食卓(ウチはほとんどそうです)では、柄違いのものを積み重ねておいて各々が銘々皿に使っていくってのも面白いです。

宮城工房の5寸マカイも色々と。
親子丼などの丼ものの他、鉢として煮物、また豚汁や具だくさんみそ汁などの汁碗にと活躍します。

5寸マカイにうな丼


北窯入荷も春の嵐!?

火曜水曜の風雨で国立の桜は残すところ半分ほど。
有難いことに月曜の息子の入園式のときは桜残る快晴でした。
転園なので期するところもなかったのですが、やっぱり微笑ましくイイものです。
ただ父ちゃんデニムにレザージャケットはラフだった…。

緊張の面持ちだった息子は、翌日の登園初日こそ泣いたものの2日目には走って教室へ。
4年間通う予定ですし、お友達と沢山の思い出を作って逞しく育ってほしいです。

 
それはそうと、この週末はまたまた台風並みの春の嵐だとか…。
昨年の4月3日も爆弾低気圧により暴風雨、当店もお昼すぎに早々閉店しました。
今回も気圧配置が似ているようですしどうなることやら。

とりあえず6日(土)は通常通り11時よりお待ちしてます。
くれぐれもお気をつけてお出かけ下さい。

 

さてさてお待たせしました。
読谷山焼北窯のやちむんが沖縄より届き、週末前にひと通り並べました。
先月おじゃました今年最初の窯出し、2013年初窯のものになります。

今回は松田共司工房、宮城正享工房、與那原正守工房の3工房から。
スカスカだった棚もそれなりにギッシリ埋まりました♪



4月のお休み&ヒジキ

昨日今日と冬に戻ったかのような小雨もまじる花冷え。
せっかくあまり散らずに残ってくれた桜でしたが、花見には厳しい週末となってしまいました。

明日の定休日は息子の入園式。
桜の下で写真でも撮っておきましょうかね。

遅くなりましたが4月のお休みをお知らせいたします。

 
■4月のお休み■

1日(月) 8日(月) 15日(月) 22日(月) 29日(月/祝) 30日(火)

 
定休日以外に30日(火)を仕入れのためお休みさせていただきます。
もうゴールデンウィークも近いんですね…早い早い。

 

常備菜として、また家庭料理としてポピュラーなヒジキ煮。
我が家でも大量に作っては蓋物に保存、また混ぜご飯にしたりオニギリにしたり。

小さい頃から母に「髪の毛にいいから食べなさい」とヒジキ煮を食べさせられて育ちました。
物心ついた時には親父バーコード、祖父つるっパゲという生粋のサラブレッドである私。
なので30歳まで保てばOKと育毛もせずにきましたが、ヒジキの甲斐あってか割りと元気な我が毛根。
(とは言え後退しつつある生え際に危うさを感じつつ…)

ここまできたら目指せ40歳、せっせとヒジキを摂取しようと思います!

深緑カフェオレボウル(Φ11.8xH7.7cm/¥1,680/中村恵子)にヒジキ煮