高いぞ高いぞ
この季節の密かな楽しみは朝の富士山。
空気が澄んでくる秋口からは、通勤時のJR中央線の車窓から所々で拝めます。
(中央線下り武蔵境〜東小金井の間、進行方向左前方に長く見ることができます)
最初に気がついたときは感嘆しました。
生まれがこっちではないため富士山に馴染みがなく、見ると「おぉっ!」となるのです。
それからというもの、空を見てコレという日にはドアのガラス前にポジション取りします。
このとき脳内では電気グルーヴの富士山がリフレイン♬
そして前述の富士ビューポイントに差し掛かると携帯のカメラでパシャリ。
ラッシュもとっくに過ぎガラリとした下り線、それをいいことに楽しんでいます。
それでもそこそこ聞こえるシャッター音、後方から僅かに感じる視線…。
盗撮ではないのでご勘弁を。
梅三ッ花紋5寸皿(Φ15.5xH2.2cm/¥2,625/稲村真耶)に薄焼き卵巻きずし
結局節分には悩んだ挙句コチラをいただきました…。
2月です
寒い日が続いています。
20何年ぶりかの寒気団による大雪で大変なところもあるようです。
まだ2月になったところですが、暦の上では間もなく立春ですし春が待ち遠しい…。
さて、当店の2月のお休み。
定休日の月曜ではない週がありますので一先ずお知らせを。
■2月のお休み■
8日(水) 13日(月) 20日(月) 27日(月)
2月といえばまずは3日の節分。
豆まきの豆、美味しいのに年齢の数しか食べられないのが子供のころは納得いかずでした。
いまでは立派な大人。
今年は袋ごと酒のツマミに大人食いしようと思います!
恵方巻き?
あれは海苔屋&寿司屋にコンビニの仕掛け臭が気になり今のところ静観。
続いて14日はバレンタインデー。
義理チョコだけでなく友チョコや逆チョコなんてのもあるそうですね。
日本のバレンタインデーも菓子会社と流通業界が仕掛けたものなので…
と言いたいところですが、朝から胸ドキだった少年時代が頭をよぎり静観できません!
信楽の山田洋次さん(ex. yamayo pottery)のスリップウェアの器。
うつわ自体がマーブル模様のようでチョコレートっぽいですね。
こちらの丸皿は直径13.5cmで、小さめのケーキや取皿に使いやすいサイズです。
ちょうどチョコをチョコっと(失礼!)にもイイ感じ♪
(チョコの写真を撮ろうと思いましたが、豆皿の写真掲載時とカブるので今回はクッキー)
スリップウェア丸皿S各種(Φ13.5xH1.5cm/¥1,890/山田洋次)

山田洋次さんとスリップウェアの詳細はコチラに
すっぱいよ
“すっぱい”
で思い浮かべるものは人それぞれでしょうか。
レモンなど柑橘系の酸っぱさだったり、梅干しだったり米酢だったり。
甘酸っぱい恋の思い出も!?
子供の頃は果物と梅以外の酸っぱいものはどちらかというと苦手でした。
ごはんのおかずに合わないと思っていたのです。
そして実家のちらし寿司、よく作ってくれましたがちょっと酸っぱいよ…。
母ちゃん今さらスマナイ。
それも歳とともに、また飲酒量とともに変化。
酢の物なんて晩酌にぴったりです。
酢豚に酸辣湯で中野の台湾家庭料理屋で一杯も最高。
今ではラーメンの最後にはスープに酢を入れて飲み、餃子のタレは酢8割くらいで作ります。
沖縄のスッパイマンという梅のお菓子もオススメです。
まぁ何の話かと言いますと盛りつけ写真の味付けがバルサミコ酢で美味でした♪
写真は栃木県の益子町で作陶されている大塚雅淑さんのサラダボウル。
益子の伝統釉である藁灰釉と飴釉が掛け分けられています。
藁灰釉の流れ具合は窯のみぞ知り、個体差があってそれぞれ面白いです。
サラダボウルとなっていますが、煮物にもいいですし小ぶりな麺鉢としても使えます。
底の見込み部分は平らになっており、盛りつけしやすいのもいいですね。
掛分けサラダボウル(Φ19xH6.8cm/¥3,465/大塚雅淑)
同サラダボウルにグリル野菜のサラダ