クリスマスに
♪ 街はイルミネーション 君はイリュージョン 天使のような微笑み(“BABY BABY” 銀杏BOYZ)
当店のある国立駅周辺も多くのイルミネーションが光り輝き、いよいよクリスマスムードの世の中。
クリスチャンでないので本来関係ないのですが、綺麗な光景にどこかウキウキしてきます。
そして例年当日は鶏を喰い酒を飲みます!(まさかの焼鳥屋!?)
まぁ一般的にクリスマスといえばプレゼントですかね。
初々しい男女や子供には必須でしょうし、友達とプレゼント交換なんかも楽しいですよね。
ぜひ器のプレゼントを♪
そんなクリスマスシーズンっぽい器が新入荷&再入荷してます!
常滑の加藤智裕さんによる半磁器の洋風なうつわたち。
新作のワイングラス、かなりオシャレです。
ガラスじゃないので正確にはワインカップ!?鋳込みで作られています。
オブジェとしても素敵ですね。
また、しのぎのカップは湯のみには勿論、ちょっとしたデザートカップにもイイ感じ。
白マット・鉄錆釉 丸湯のみ(Φ8.6xH6.7cm/¥1,575)、鉄錆釉ワイングラス(Φ8.6xH15cm/¥2,940)
ともに加藤智裕
そして一部欠品していたオーバルプレートが2色3サイズ揃いました!
ケーキや取皿、メインディッシュ、パーティーなどで盛皿にとそれぞれ便利なサイズです。
僅かな鉄粉にしっとりとした質感の白マット、艶のない黒に赤茶の錆っぽさも表現された鉄錆釉。
どちらもアンティーク調で雰囲気があり、料理映えして様になります。
白マット・鉄錆釉 オーバルプレート(W21xH2cm/¥3,255 , W26xH2cm/¥4,200 , W33xH2.3cm/¥5,250)すべて加藤智裕
同オーバルプレート(白マットW26)にチキンソテーのラタトゥイユ添え
器を贈る
冬の寒さの到来とともに、早いもので今年も残すところ1ヶ月を切りました。
バタバタとあっという間の師走ですね!
(結構な歳になるまで「しわす」と読めなかったのはナイショです…)
そしてクリスマスに正月に成人式などイベントが続き、ギフトシーズンでもあります。
忘年会&新年会も含め、何かと酒量が増えがちですので注意!
器を贈る
新婚のお祝いや引越し祝いなんかだと定番品のうちの1つかもしれません。
大皿だったり夫婦茶碗だったり、またマグカップや湯のみだったり取皿を人数分だったり。
温かい食卓をイメージしながら幸せを願って選ぶ、贈り主のその行為自体がステキですね。
また普段使いの器はいくつあってもそうそう困るものではありません。
同じような器をお持ちだったとしても、素材による質感や色が違えば料理による使い分けもできます。
そして器は悲しくも割れてしまうことがあります。
ストックしておいても決して腐りませんし、良いものは流行に左右されませんしね。
当店では以下のようなプレゼント包装を無料で承っております。
混雑状況によりお時間いただきますがお気軽に申し付け下さい。
【お皿の例(サイズ違いのお皿も)】
白イッチン5寸皿(Φ15.3xH4/¥1,575)、白イッチン6寸皿(Φ18.4xH4.3/¥2,100)ともに読谷山焼北窯 宮城正享工房
それぞれをクッションペーパーで包んで重ね、フォームクッションでひと纏めにして保護
その上からクレープ紙による包装とラフィア紐&麻紐によるリボン掛け

好き嫌いあれこれ
恋話の定番質問ですが、一度くらいは訊かれたことありますよね?
「好きな男性・女性のタイプは?」
容姿や性格だけでなく、若い頃だとファッションや音楽の趣味なんかにもこだわってみたり。
年齢を重ねるとともに細かいことが段々と気にならなくなるでしょうか!?
20代も半ばくらいから僕は決まってこう答えています。
「食べっぷりがよくて、好き嫌いが少ない人」
美味しそうに食べてる姿は男女を問わず見ていて気持ちがいいですね!
そして結婚ともなると長年いっしょに食事をするわけです。
食べ物の好みや食べるペースの違いは、お互いに気を遣ってストレスになりかねません。
幸いにも我が家はほぼ同量をほぼ同ペースで食べお酒も嗜み、好き嫌いは二人ともほぼ皆無♪
間もなく1歳になる息子にも好き嫌いさせないよう、しっかりとしつけるつもりです!
が、先日より食べ好みをするように…。
離乳食以降なんでも食べるというか食べ過ぎる子だったのに。そういう時期ですかね。
ピーマン:ぺっ!(大根だせよ)
食パン:ポイっ!(喉が渇くし味がしねー)
バナナ:「ばぁばぁばーーーーーっ♡」モグモグモグモグ「ギャーーーっ!(もっとよこせー)」
写真は愛知県瀬戸市にて作陶されている小池芙実さんの灰志野玉縁5寸皿。
(実際には5.5寸近くあります)
フチは玉ぶちで全体に貫入が入っており、ピンクがかった灰志野の色合いはなかなかの渋カワ。
白土のかなり軽い仕上がりですが、玉ぶちなのでカケに対する強度はあります。
取皿や小さめのおかずにちょうどいいサイズなので、毎日食卓で活躍してくれそうですね。
また徐々に貫入に染みていき育っていくのが楽しみな器です。
灰志野玉縁5寸皿(Φ16.2xH3cm/¥2,100/小池芙実)、奥は釉違いの灰釉玉縁5寸皿(同)
同皿にピーマンと茄子の胡麻炒め
(7寸灰釉タイプは7/20のblogに盛りつけ写真が)