青は藍より出でて藍より青し
表題のことわざ(故事)、弟子が師匠より優秀になるというような意味ですね。
ふむふむ、親子関係にも当てはまるのでは?
父の背中を見て育ち、いずれは父を超えていく。
自分の息子には軽々と鼻歌交じりスキップで超えて行ってもらいたいものです!
私といえば…バッチシ身長だけは♬
本日より店内の大テーブルは涼しげに青いうつわが勢ぞろいしています!
出西窯の深い呉須に湯町窯の海鼠釉、北窯與那原さんのペルシャブルーなどなど。


表題のことわざ(故事)、弟子が師匠より優秀になるというような意味ですね。
ふむふむ、親子関係にも当てはまるのでは?
父の背中を見て育ち、いずれは父を超えていく。
自分の息子には軽々と鼻歌交じりスキップで超えて行ってもらいたいものです!
私といえば…バッチシ身長だけは♬
本日より店内の大テーブルは涼しげに青いうつわが勢ぞろいしています!
出西窯の深い呉須に湯町窯の海鼠釉、北窯與那原さんのペルシャブルーなどなど。

ここのところ大きめの余震、また他地域でも地震がありますね…。
3月の震災では関東や東北の焼物産地も多大な被害を受けています。
当店の関係先は益子の作家さん2人だけなのですが、関連業者としても復興を願わずにおれません。
その益子で益子焼の伝統を守りつつ、現代の食卓に合う器を作られている大塚雅淑(まさよし)さん。
父である伝統工芸士の健一氏に師事し、親子で窯をかまえておられます。
1976年生まれと歳は若いのですが父親譲りの確かな技術をお持ちです。
そして陶芸を離れれば子煩悩な父親&地元の消防団員…ステキ♥
土、釉薬など益子の材料にこだわっておられます。
伝統的な益子焼よりロクロは薄く引かれているので、手取りが軽く扱いやすくなっています。
型打ちの洋皿なんかは逆にズシリとし、益子の伝統釉2種の掛け分けがモダンな佇まいですね。
大塚さんの器の特徴は、和洋の入り混じった現代の食卓で何にでも使いやすいことです。
そんな大塚雅淑さん、当店の勝手なキャッチコピーは『正しく進化を遂げたThe益子焼!』です♬
耳付き浅鉢小(¥1.470)とポット(¥3,780)/大塚雅淑
気に入ったお皿を余らしてないでしょうか?
器は使ってナンボ、当店ではそう考えています。
でも家族の少ない方や一人暮らしの方、普段なかなか使わない大きめのお皿などありませんか?
来客時や盆と正月にしか使わない…。好きなのになかなか使えない…。
そんなお皿はインテリアとして飾ってしまいましょう♬
もちろん高いも安いも関係なし!
そしてお皿立て。
良いものもいろいろありますし、100均でも売っています♪
白化粧7寸皿(Φ22xH3.5cm/¥3,150/及川静香)をお皿立て(100円均一…)に
同皿にゴーヤーチャンプル
