営業時間変更のお知らせ
寒いです!
昨日今日と東京でも雪が舞っています。
どうせ寒いなら都内も積もるくらい降ればいいのにとイイ歳して思ったりします。
子どもたちも年1回くらいは近所や学校で雪遊びできたら楽しいでしょうし。
まぁ店の客足はともかく交通が麻痺しても通勤に影響がないから言えることですね…。
立春も過ぎて陽もだいぶ長くなりましたが春はまだちょっと先のようです。
さてさて、学芸大学にきての営業再開から今月16日で1年が経とうとしています。
立地条件や客層の違いに戸惑いつつ、保育園問題や出産で家庭内もバタバタとあっという間。
漸く流れというかペースなんかも掴めきました。
そこで勝手ながら諸般の事情により営業時間を変更させていただくことになりました。
1年を区切りに、次週定休日明け14日(火)より下記のようになりますのでご注意ください。
【今後の営業時間】
火曜〜土曜:13:00 〜 19:00
開店時間が少し遅くなりご不便をおかけしますがよろしくお願いいたします。
また、作品展期間等にはお休み含め変更もあるかと思いますし随時お知らせしますね。
加藤仁志さんが個展のDM撮影用サンプルにと粉引と白磁といっぱい届けてくれました!
久しぶりとなる白磁は青みがかった色合いに控えめに鉄粉も浮き出て柔らかな印象。
粉引もいいですが白磁もまたいいんです。
3月25日(土)〜の個展をお楽しみに。
松村英治さんの焼締2
今朝10kmタマゴからラプラスが孵化して最初の142種コンプリートしました!
すっかり話題にもならなくなったポケモンGOの話。
未だ息子の通園時の往復やお出かけの際の万歩計代わりに起動しタマゴだけ孵していました。
(残り1種になってから長かった!)
途中で追加されて今はもっと種類もいるようですが当初の親子の目標達成。
目標に向かい継続することの大切さを小学校に上がる前に伝えることができました!!?
息子はとっくに飽きていますが…。
さてさて、松村英治さんの焼締のうつわ新着分その2です。
経年変化や盛り映えのことと合わせ小さめのうつわをご紹介した前回に続き、今回はうつわ自体の存在感もよりあるもう少し大きなうつわです。
1つのうつわ内で色合い等の変化も出やすく表情もよりダイナミックになります。
焼締角皿(W22xD19xH4cm/4,860yen/松村英治)
初登場となる角皿は対角28cmちょっとの長方形で7寸〜8寸皿くらいのサイズ感。
板状ながら高台で高さがあるのと縁に向かい少し反り上がっているのが特徴です。
角皿は丸いうつわばかりの食卓で収まりがよく、アクセントにもなってくれます。
お造りや天ぷらがバッチリ合いそうでカッコイイです。
唐揚げをこんもり盛ったり前菜を盛り合わせたりもイイですし演出上手なうつわだと思います。
焼締8寸段皿(Φ24xH4.8cm/4,104yen/松村英治)
焼締6寸段皿(Φ18.2xH3cm/3,024yen/松村英治)
前回好評だった段皿が8寸と6寸の2サイズ揃って再入荷しました。
黒褐色の色や太めのリムからシュッとした印象で和洋問わず使いたいうつわです。
フラットなリムプレートってわけではなく少し深さもあるので幅広く活躍してくれます。
8寸はトンカツなどメインの大きなおかずやパスタ、食卓中央で炒め物や大皿料理に。
6寸はコロッケ等の普通のおかずやちょっとした1品、ケーキ皿や大きめの取皿にもオススメです。
同6寸段皿に大根の明太和え
【追記】
焼締の器はご使用前に少し水に浸すと色が深まるとともに多少は染みや臭いつきの予防になります。
それでも染みますし目止め処理をしてもやはり染みて育っていきます。
最初ムラっぽくなっても気にせず使っているうちに全体に馴染んでカッコよくなってきますよ。
松村英治さんの焼締1
半パックほど残っていた塩昆布を食べ干して嫁はんに怒られました。
塩分も多少心配してですが、ちょうど翌日の料理用にとってあったようでして。
晩酌時にちょっとのつもりでつまみ食いしたんですよね。
カッパえびせんじゃありませんがまさに“やめられないとまらない♪”です。
とろろ昆布や煮干しだったりもですが昔からそうなんです。
小学生のころ祖母の家で大きな瓶入り味付け海苔をおやつ代わりに食べ干して怒られたっけ。。。
さてさて新年最初の入荷は予定通り松村英治さん。
新着分はほぼ焼締のみで平台にドーンと並ぶと迫力あってカッコイイです。
2回に分けてご紹介します。
焼締の器は扱いにくそうなんて思われている方にこそ使ってもらいたい松村英治さんの焼締。
ガス窯ながら3回の焼成と焼成時の工夫により薪窯同様に窯変による豊かな表情が出ています。
焼成の合間には細かなペーパーで研磨することで、食器用スポンジがひっかかるようなザラつきは最初からなく、しっかりと焼き締めることでカビが生えやすい脆いといったこともありません。
手間と工夫のもと日々の食卓で使ってもらえるようにと作られています。
うつわが育つというのも焼締のうつわの特徴の1つです。
使用とともに色が深まりしっとりとやや艶っぽくなってくるのが趣がありますよ。
(新品のジーパンが徐々に色落ちしていくのにも似て男性は好きだと思います)
焼締そば猪口(Φ9xH6.5cm/2,160yen/松村英治)
3〜4年使っている私物と並べて
お初のそば猪口。
小さなうつわですが窯のなかで無作為に形成された素朴な表情や経年変化は十分楽しめます。
8分目容量150mlとお茶や珈琲、日本酒や焼酎と飲み物にも使いやすいサイズです。
また向付・小鉢にもとフリーカップとしてお使いいただけたらと思います。
焼締のうつわの特徴としてもう1つ、料理が映えるというのもあります。
黒褐色に食材の色は引き立ち、食卓は引き締まって見えます。
焼締片口小鉢(W13.3xD12xH5cm/2,484yen/松村英治)
こちらも初登場の片口小鉢。
4寸ほどの小鉢ですが口が付いているだけでちょっと特別なうつわ感が出てないでしょうか。
丸っこい形で見込みが広く小鉢として使いやすいと思います。
口を生かしてタレ入れなんかに使ってもいいですよ。
同鉢に枝豆と桜えびの和風ポテトサラダ。
塩昆布と大葉が効いていて、コンビーフ&粒マスタードと並びポテサラ好き我が家の定番です。
ごく普通のポテサラにウスターorお好みソースも◎