ゲンを担いで

ゲン担ぎってしますか?

有名なのは受験前にカツ丼(勝つ)やキットカット(きっと勝つ)を食べるとか。
グラウンドに入る最初の一歩を右足からとか左足からとか決めているスポーツ選手もいますね。
勝負下着とかもそんな感じ?

僕はゲン担ぎというかジンクスというか少しあります。
この靴履いているときはなぜか不運続きでと履くのやめたり、くじは左手で引くようにしていたり。
朝起きて1番に歯磨きする、食事は野菜から食べる等は身体にイイ!?と聞いて実践しています。

店で言うとこの音楽を流しているといまいち客入りが悪いとかもありますね。
逆にジョルジベン、マーヴィンゲイ、アレサフランクリンにキャロルキングは店が忙しくなったり。
店内流れていたらゲンを担いでいると思ってください 笑

黒マット角皿(W19.2xD19.2xH2.2cm/¥3,456/叶谷真一郎)にカツオ(勝つ男)のたたき

ちょっと前にご紹介した叶谷さんの角皿。
黒い器の上で食材も生き生きして見えますね。
開幕がいよいよ来週に迫ったワールドカップでは生き生きとした日本代表の勝利を期待しています!


6月のお休み&出西窯より

暑い暑い!
5月も今日で終わりですが、5月だっていうのに30度を超える真夏日だったりしましたね。
今年は冷夏になるって聞いたような気もするのですが…。
この分だと12月には50度くらいになっていそうです。

ベタなギャグで少し涼しくなったところで6月のお休みをお知らせいたします。

 
■6月のお休み■

2日(月) 9日(月) 15日(日) 16日(月) 23日(月) 30日(月)

 
勝手ながら定休日の月曜以外に15日(日)は所用によりお休みさせていただきます。
ご迷惑おかけしますがよろしくお願いいたします。

 

出雲の出西窯より器が届いています。

下焼〆 切立湯のみ小(Φ7.5xH7cm/¥1,296)、大(Φ8.5xH8.5cm/¥1,512) 全て出西窯

しばらく完売していた定番人気のコチラの湯のみが久しぶりに届きました。
釉の掛かった上部と火のアタリも少し出た焼締部との色合いや質感の対比に趣があります。
コロンとした形と掛分られたデザインは洋な雰囲気も。

130mlほどの小サイズは白、呉須、緑の3色。
カジュアルな感じとやや小ぶりなサイズがちょっとした来客時にも活躍してくれます。
白がたっぷり200mlほどの大サイズはフリーカップといった感じ。
たくさん飲みたい食事の時や焼酎なんかにもオススメです。

下焼〆 めし碗(Φ11.7xH6.6cm/¥1,728/出西窯)

前回好評だった下焼〆のご飯茶碗、今回は黒も加わり2色で入荷しました。
やや深さのあるシュッとした形が特徴的で色違いのペアもいいんじゃないでしょうか。
土っぽくザラついた手触りの焼締部が使用とともにしっとりすべすべしてくるのも面白いですよ。

外鉄砂内呉須7寸深皿(Φ21.2xH5.3cm/¥3,780/出西窯)

内と外で呉須と鉄釉が掛け分けられた7寸深皿が新登場。
呉須の鮮やかで吸い込まれそうな青と鉄釉のマットな鈍色の組み合わせが何ともキレイです。

深さのある7寸はカレーやパスタにぴったり。
実際に出雲市の道の駅“湯の川”では黒色のものがカレー皿として使われていました。
また夏の冷やし中華や冬のシチューも盛り映えしますよ。
そして食卓中央で家族の炒め物やサラダにと多用途に活躍してくれると思います。

同深皿に海鮮ちらし


少し夏っぽく

“親の背を見て子は育つ”とはよく言ったものです。

息子の保育園お迎えから自転車での帰り道の出来事。
交差点で信号待ちをしていると脇の商店が閉店時間のためシャッターを閉め始めました。
するといつもは3歳の幼児らしい話しぶりの息子が突然

「うるせーなぁ」

といっちょまえな感じかつデカイ声で言い放ちました。
息子の前に乗っている自分もその商店の店主もビックリ!
お互い顔を見合わせてスミマセンな感じの苦笑いを浮かべるよりほかはありません。

ときどき大人みたいなことを言うんですよね。
親が友達同士等で話しているのを聞いてとかテレビを見てとかの影響だと思われます。
戦隊ものの悪役のセリフなんかも好きみたいで覚えてマネしたり…。

自宅ならともかく外だとヒヤヒヤ。
父ちゃんも気をつけねば。

 

さて、今週は荒れた天気の日もありましたが、徐々に暑く感じる日が増えてきましたね。
それに合わせ再生ガラスと有松絞りが届き、店内も少し夏っぽくなってきましたよ。

平岩愛子さんは沖縄で琉球ガラスを学んだ後、東京の青梅市で独立しガラス工房をされています。
廃瓶を利用した再生ガラス特有の柔らかな質感ではありますが、素朴でボッテリというよりは洗練されていて女性作家ならではの可愛さがあります。

ヒッチーグラスS(Φ7xH8.5cm/¥1,728)、M(Φ7.7xH11.2cm/¥1,944)、L(Φ8.6xH13.8xcm/¥2,160)
全て平岩愛子

定番のヒッチーグラス、基本色クリアは今年は3サイズの取扱となります。
斜めにほんのり入れられたモール(溝)の反射光が美しく、少し開いた縁の口当たりが優しいです。

8分目容量はそれぞれS:120ml、M:180ml、L:300mlとなっています。
小ぶりでかわいいSサイズは女性やお子さんの他、こまめな水分補給やちょっとした来客時に重宝。
標準的なMサイズは朝の牛乳や冷たい麦茶、ジュースなんかにぴったり。
大容量のLサイズは氷を沢山入れてもたっぷり飲めて、チューハイやハイボールのタンブラーにも◎

ヒッチーグラスSは4色展開

グラス裏には平岩さんの工房“glass studio Rainbow Leaf”のロゴマークが刻印

毎年人気のSサイズはクリア、オリーブグリーン、パープルに加え今年はイエローが新登場。
それぞれ落ち着いた色合いのグラデーションが大人な雰囲気で、色違いで揃えてもかわいいですね。
個人的にはカリフォルニア産などの軽いワインをカジュアルにガブガブ飲みたいグラスです。

 
毎年恒例、有松絞りのコースターも届きました!

有松絞りコースター各種(9x9cm/¥432)

昭和のデッドストック浴衣生地などの端材に裏地が張り合わされたコースター。
それぞれ1点モノで、職人さんの減少により今は作ることのできない絞り柄もあるようです。
和モダンとか言うのかもしれませんが、普通にオシャレだと思います。

有松絞りに関して詳しくは昨年の記事を。
そちらの本豆絞りの手ぬぐいも届いていますよ。