にぎやかです

【5月4日(日祝)の閉店時間】

勝手ながら明日4日は都合により17時閉店とさせていただきます。
突然のお知らせで申し訳ありませんが宜しくお願いいたします。

 
GWも後半の連休に入りました。
間の平日に1日だけ雨がしっかり降りましたが概ね天気にも恵まれていますね。
おかげさまで沢山のお客様にご来店いただき賑やかな毎日です。

お休みをいただいた2日間はというと。
益子では息子を遊ばせつつバタバタと注文等をし、晩と翌日は宇都宮の友人家族と会ってきました。

宇都宮と言えば餃子なわけでして、自分は好きな食べ物ランキング5位以内に餃子が入る餃子好き。
友人家族が用意してくれた“みんみん”と“正嗣”の食べ比べを満喫したのでした♪
香辛料が数種ブレンドされている!?正嗣の独特のタレが美味いです。

友人家族とは息子同士も同じ歳。
これまでも数回一緒に遊んでいるのですぐに意気投合し賑やか過ぎでしたねぇ。。。

 

さて、篠山市の荒山浩文さんの器が久しぶりに届いています。
荒山さんと言えば炭化焼成の黒い器等料理をイメージでき使い勝手のいい器をお取扱してきました。

今回はそれプラスちょっと変わったものをお願いしています。
手びねりによる歪で味わいある形に数種の釉薬を打掛けたり流したりが個性的な全て1点もの。
荒山さんのもう1つの作風である食卓が賑やかになり食事が楽しくなる器です。

フリーカップ各種(およそΦ9.7xH10.2cm/¥3,240/荒山浩文)

並んだ姿を見ているだけでちょっと楽しくなるような色とりどりで大きめのカップです。
高さと口の広さは大体揃っていますが、太さやグニャリとした感じはまちまち。
容量は8分目で160〜200mlほどと何にでも使いやすいサイズです。
お気に入りのものが見つかるといいですね。

一見雑に作ってあるようにも見えますが、実は手に馴染み指に掛かりやすくもなっています。
そして厚すぎず薄すぎずの均一の厚みになっており手取りも軽いです。
こういう器は工作的に適当に作れそうって思えちゃいますが、実用的なものとなるとまた別ですね。

片口鉢各種(およそW21xD19.5xH7cm/¥4,320/荒山浩文)

同様に作られた6.5〜7寸ほどの片口鉢。
見込みが広くそこそこ深さもあるので、食卓中央で家族の煮物やサラダを盛るのにいいサイズです。

カップと違い料理を盛る器となるとまた1段ハードルが上がった感じもしますがどうでしょう?
青ベースのものは案外料理を選ばず食材の色も映えると思いますし、葉もののサラダなど単色のものや肉じゃがや大根の炊いたのなど色味の地味な料理は器が賑やかだと逆に引き立ててくれますよ。


GWのお休み&入荷も少し

明日から世間はゴールデンウィーク。
例年GWの晴れた日中は半袖でもOKなイメージですが、昨日今日とやはりそんな感じの陽気です。

気持ちのいい季節の連休なので旅行にレジャーに買物にとお出かけの方も多そうですね。
せっかくなのでお天気になるといいけど。
ただどこもいっぱいで渋滞も酷いんだろうなぁ。

さて当店のゴールデンウィーク期間のお休みをお知らせします。

 
■ゴールデウィークのお休み■

4月28日(月) 29日(火祝) 5月5日(月祝) 6日(火祝) 7日(水)

 
前半に定休日の月曜プラス1日、後半に月曜プラス2日のお休みをいただきます。
仕入れやら家庭の事情やら…。
ご不便ご迷惑おかけしますが宜しくお願いいたします。

 

出雲の出西窯から器が届いています。
定番品の再入荷中心なのですが、ちょっと久しぶりのものなどを少しご紹介。

モーニングカップ(W12xD9.4xH8.4cm/¥2,592/出西窯)

出西窯のマグカップといえばコレなモーニングカップも届いています。(白は欠品中…)
8分目容量250mlの大きめサイズが朝のコーヒーやミルクにうれしいマグです。

グラマラスな曲線が美しく、口縁付近は下唇に優しくフィットします。
持ち手に入れた人差し指と上部の親指置きとで支えることで、ピタっと安定するのもポイント。

片手スープ碗(W13.5xD11.2xH5.4cm/¥2,592/出西窯)

出西さんらしいシンプルなスープカップに呉須が加わりました。
丸っこくややボッテリとした作りに鮮やかなブルー、柔らかな白で優しい雰囲気です。

8分目で150mlとインスタントのスープにもぴったりなサイズ。
これからの季節は冷製スープもいいですね。
アイスやヨーグルトみたいなデザート、ちょっとしたサラダなんかにもオススメです。

4.5寸縁付灰皿(Φ13.5xH2.4cm/¥1,296/出西窯)

リム皿にたばこ置きを付けましたといったシンプルな灰皿です。
純喫茶や小料理屋なんかにありそうなクラシックな佇まい。

出西さんの黒は“柚子肌”とも呼ばれる表面の凹凸や縁が茶褐色になっているところも渋いです。
吸う方が珍しいくらいの昨今ですが、愛煙家の方は灰皿にもこだわりたいですね。


こんなやちむんも

昨日の定休日は息子と上京していたジジババとともに、しながわ水族館へ行ってきました。
前日動物園に連れて行ってもらっており、連日のお出かけに息子もゴキゲン。

平日なので混雑もなく、アシカ、イルカ、水中、アザラシとショーも立て続けに見れました。
ただ息子の一番のお気に入りは“チンアナゴ”。
確かに形態や動きが面白いのですが、言葉の響きもお気に入りのようです。

サンシャイン水族館同様、3歳の息子が歩いて回ってちょうどいい規模なのもよかったです。
まだ大きいところは途中で疲れてしまいそうですが、ちゅら海水族館にも次の沖縄では行こうかな。

 

沖縄といえば読谷山焼北窯のやちむん。
実は食器以外にもあるんですよ。

アイスペール(W13xD11.5xH13.5cm/¥4,536/北窯宮城正享工房)

花入れのように撮影していまますが実はこちらはアイスペール。
融けた氷水を注げるように口が付いており、そうやって泡盛の水割りを飲んだら美味しそう。
素朴な藤製のつるもイイ感じです。

蚊遣り器(W20xD6.5xH9.5cm/¥3,780/北窯宮城正享工房)

ズシリとした舟形に陶製の棒がセットされた蚊取り線香入れ。
夏の玄関先や縁側にこんなやちむんがあったらほっこりしてしまいます。
こちらも花器に使っても面白そうです。

切立カメ小(W22xD19.5xH34cm/¥25,920)、中(W27.5xD23.5xH43.5cm/参考商品)
ともに北窯松田共司工房

切立カメ小

松田共司さんオリジナルのカメが届いています。
沖縄の骨壺“厨子甕(ずしがめ/ジーシガーミ)”が元となり、同様の製法ですが蓋や装飾をなくしてシンプルで現代的な形のものになっています。
重厚で力強い造形に表裏2面づつ描かれた唐草と三彩点打も釉が流れて雰囲気ありあり。

小サイズは一般家庭で傘立てとして使いやすいサイズです。
濡れた傘をそのままなら3〜5本くらい、閉じて縛った傘なら10本くらいの大きさ。
オブジェとして壺のように床の間やお庭に飾ってあっても素敵ですし、植木を入れてもいいですね。
一生もののインテリアだと思います。

※写真の中サイズは当店の傘立てになっており未使用ではないため参考商品としています