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	<title>Lion Pottery ライオンポタリー 器と雑貨 +++ ブログ &#187; 八田亨</title>
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	<description>地下鉄烏丸線「鞍馬口」にある暮らしの器と雑貨のお店です。</description>
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		<title>青粉引と飴釉と</title>
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		<pubDate>Sat, 29 Jul 2017 18:16:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>matsuno</dc:creator>
				<category><![CDATA[- 商品のこと]]></category>
		<category><![CDATA[入荷]]></category>
		<category><![CDATA[八田亨]]></category>
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		<category><![CDATA[粉引]]></category>
		<category><![CDATA[飴釉]]></category>

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		<description><![CDATA[月初の個展閉幕後いつもののんびり常設営業に戻っています。 ってもう7月も月末も月末、それもなぜか深夜も深夜の午前3時過ぎ。 夏バテで…ってわけではないですが久々の更新となり申し訳ありません。 それにしても今月の東京は梅雨明け前から雨もほとんど降らず猛烈に暑かったです。 気温だけみると大したことないのに湿度と熱がこもってる感みたいなのが異常。 夜も気温が下がらない日が多く、名古屋と京都と暑いとこ育ちな自分もかなり堪えます。 歳のせいもあるのかな…。 でも豪雨の増えている感じとか含めもう亜熱帯ですね。 &#160; さてさて、入荷時に店内に並んだ様子だけご紹介した八田亨さんの新着。 遅くなりましたが個別にご紹介していきます。 八田さんの定番の青みがかってチョコミントのような粉引。 大小の鉄粉や貫入など土ものらしい力強さがありつつも、ロクロの感じや色艶から柔らかです。 小手先ではないどっしりとした存在感があります。 青粉引マグカップ(W12.5xD9xH10.7cm/3,564yen/八田亨) やや裾広がりの形に大きなハンドルの付いたビアマグ風のマグカップ。 白化粧のムラや無作為の鉄粉に味わいがあり、無骨な造形が男心くすぐります。 全体にビッシリ入った貫入に徐々に色が入って育っていくのもお楽しみください。 8分目容量300mlのたっぷりサイズで朝のカフェオレなんかにも嬉しいです。 手仕事のマグには大きいものが少ないので探されている方も多いかもしれませんね。 青粉引5寸輪花鉢(Φ152xH6.7cm/2,700yen/八田亨) ニラのおひたしに卵黄乗っけて 花びら型の縁や丸っこい形が可愛いらしい輪花鉢ですが、それでもやはり八田さんの粉引。 その表情やガッシリした作り、甘いだけじゃなく男も使いたくなる輪花です。 深さがあるので煮込み料理や肉じゃがなど銘々の汁気のあるおかずに。 また数人分の漬物盛り合わせなんかを高さを出して盛るといいんじゃないでしょうか。 （お初の5寸とともに小鉢サイズ3寸も届いたのですが既に完売…ご紹介遅くなりスミマセン） 青粉引7寸リム鉢(Φ21.5xH6.5cm/4,320yen/八田亨) 当店定番のリム鉢の7寸も久しぶりに再入荷しました。 5年以上前、これに惚れて八田さんとのお付き合いが始まったという個人的に思い入れあるうつわ。 浅めの形にクイッと付けられたリムがカッコよく、洋の食卓にも違和感なく馴染みます。 見た目だけでなく形とサイズと重厚感のバランスがやっぱりいいんです。 炒めものや煮物の盛鉢に、またカレーやパスタにと多用途にお使いいただけます。 &#160; 今回初めての八田さんの飴釉は角皿2種で届きました。 黒っぽい濃い色目なので、飴色でもほっこり優しい感じではなくシュッとしてカッコイイです。 エッジ部分の濃淡の出方なんかも味わいあります。 飴釉額皿 長方小(W10xD6.6xH1.3cm/1,728yen/八田亨) 飴釉額皿 正方中(W20.7xD20.7xH4cm/4,320yen/八田亨) その名の通り額のような角皿です。 カチッとした他所行き感もありつつ、それでいてカジュアルにも使えそうでシーンを選びません。 濃色に食材の色も映えますよ。 長方小はお醤油や塩、薬味などのほか梅干しやオリーブなんかをちょこっと盛ると可愛いです。 正方大は対角27cm弱と8寸皿くらいの使い勝手で大皿料理にも対応できます。 サラダやカルパッチョ、前菜盛り合わせ、パスタ皿なんかに使ってもオシャレですね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>月初の個展閉幕後いつもののんびり常設営業に戻っています。</p>
<p>ってもう7月も月末も月末、それもなぜか深夜も深夜の午前3時過ぎ。<br />
夏バテで…ってわけではないですが久々の更新となり申し訳ありません。<br />
それにしても今月の東京は梅雨明け前から雨もほとんど降らず猛烈に暑かったです。</p>
<p>気温だけみると大したことないのに湿度と熱がこもってる感みたいなのが異常。<br />
夜も気温が下がらない日が多く、名古屋と京都と暑いとこ育ちな自分もかなり堪えます。<br />
歳のせいもあるのかな…。<br />
でも豪雨の増えている感じとか含めもう亜熱帯ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さてさて、入荷時に店内に並んだ様子だけご紹介した八田亨さんの新着。<br />
遅くなりましたが個別にご紹介していきます。</p>
<p>八田さんの定番の青みがかってチョコミントのような粉引。<br />
大小の鉄粉や貫入など土ものらしい力強さがありつつも、ロクロの感じや色艶から柔らかです。<br />
小手先ではないどっしりとした存在感があります。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-5309" title="hatta1" src="http://www.lion-pottery.com/blog/wp-content/uploads/2017/07/20170728_hatta1.jpg" alt="" width="600" height="450" />青粉引マグカップ(W12.5xD9xH10.7cm/3,564yen/八田亨)</p>
<p>やや裾広がりの形に大きなハンドルの付いたビアマグ風のマグカップ。<br />
白化粧のムラや無作為の鉄粉に味わいがあり、無骨な造形が男心くすぐります。<br />
全体にビッシリ入った貫入に徐々に色が入って育っていくのもお楽しみください。</p>
<p>8分目容量300mlのたっぷりサイズで朝のカフェオレなんかにも嬉しいです。<br />
手仕事のマグには大きいものが少ないので探されている方も多いかもしれませんね。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-5311" title="hatta2" src="http://www.lion-pottery.com/blog/wp-content/uploads/2017/07/20170728_hatta2.jpg" alt="" width="600" height="450" />青粉引5寸輪花鉢(Φ152xH6.7cm/2,700yen/八田亨)</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-5312" title="hatta3" src="http://www.lion-pottery.com/blog/wp-content/uploads/2017/07/20170728_hatta3.jpg" alt="" width="600" height="450" />ニラのおひたしに卵黄乗っけて</p>
<p>花びら型の縁や丸っこい形が可愛いらしい輪花鉢ですが、それでもやはり八田さんの粉引。<br />
その表情やガッシリした作り、甘いだけじゃなく男も使いたくなる輪花です。</p>
<p>深さがあるので煮込み料理や肉じゃがなど銘々の汁気のあるおかずに。<br />
また数人分の漬物盛り合わせなんかを高さを出して盛るといいんじゃないでしょうか。<br />
（お初の5寸とともに小鉢サイズ3寸も届いたのですが既に完売…ご紹介遅くなりスミマセン）</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-5317" title="hatta4" src="http://www.lion-pottery.com/blog/wp-content/uploads/2017/07/20170728_hatta4.jpg" alt="" width="600" height="450" />青粉引7寸リム鉢(Φ21.5xH6.5cm/4,320yen/八田亨)</p>
<p>当店定番のリム鉢の7寸も久しぶりに再入荷しました。<br />
5年以上前、これに惚れて八田さんとのお付き合いが始まったという個人的に思い入れあるうつわ。</p>
<p>浅めの形にクイッと付けられたリムがカッコよく、洋の食卓にも違和感なく馴染みます。<br />
見た目だけでなく形とサイズと重厚感のバランスがやっぱりいいんです。<br />
炒めものや煮物の盛鉢に、またカレーやパスタにと多用途にお使いいただけます。</p>
<p>&nbsp;<br />
今回初めての八田さんの飴釉は角皿2種で届きました。<br />
黒っぽい濃い色目なので、飴色でもほっこり優しい感じではなくシュッとしてカッコイイです。<br />
エッジ部分の濃淡の出方なんかも味わいあります。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-5319" title="hatta5" src="http://www.lion-pottery.com/blog/wp-content/uploads/2017/07/20170728_hatta5.jpg" alt="" width="600" height="450" />飴釉額皿 長方小(W10xD6.6xH1.3cm/1,728yen/八田亨)</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-5320" title="hatta6" src="http://www.lion-pottery.com/blog/wp-content/uploads/2017/07/20170728_hatta6.jpg" alt="" width="600" height="450" />飴釉額皿 正方中(W20.7xD20.7xH4cm/4,320yen/八田亨)</p>
<p>その名の通り額のような角皿です。<br />
カチッとした他所行き感もありつつ、それでいてカジュアルにも使えそうでシーンを選びません。<br />
濃色に食材の色も映えますよ。</p>
<p>長方小はお醤油や塩、薬味などのほか梅干しやオリーブなんかをちょこっと盛ると可愛いです。<br />
正方大は対角27cm弱と8寸皿くらいの使い勝手で大皿料理にも対応できます。<br />
サラダやカルパッチョ、前菜盛り合わせ、パスタ皿なんかに使ってもオシャレですね。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>個展まで1週間＆新着</title>
		<link>https://www.lion-pottery.com/blog/2017/06/17/shussai_hatta_kanoya/</link>
		<comments>https://www.lion-pottery.com/blog/2017/06/17/shussai_hatta_kanoya/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 17 Jun 2017 10:00:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>matsuno</dc:creator>
				<category><![CDATA[- お店のこと]]></category>
		<category><![CDATA[- 商品のこと]]></category>
		<category><![CDATA[入荷]]></category>
		<category><![CDATA[八田亨]]></category>
		<category><![CDATA[出西窯]]></category>
		<category><![CDATA[叶谷真一郎]]></category>
		<category><![CDATA[盛りつけ]]></category>

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		<description><![CDATA[ベランダでちょっとだけ家庭菜園をしています。 プランターにミニトマト3株、あとはバジルとイタリアンパセリと大葉などハーブ類を少々です。 ハーブ類は収穫もしているのですが、ミニトマトはまだ実が成り始めたところ。 天候の影響や虫がついたり鳥に食べられたりも心配ですが夏に向けて楽しみです。 天候の影響というと今のところカラ梅雨気味でしょうか。 雨続きは勿論イヤですが、ある程度降ってもらわないとその後の水不足やそれこそ野菜不作から高騰ってパターンも困りますしね。 ただ来週末は何とか晴れてくれないかなぁ。 &#160; というわけで“叶谷真一郎展”まで1週間となりました！ ギリギリまで窯焚きされるようで、週明けから作品も何便かに分かれて届きそうで楽しみです。 &#160; 　　　　　 【叶谷真一郎展】 6/24(土)〜7/1(土)の8日間（期間中は無休） 　 初日24日(土)に叶谷真一郎さん在店 &#160; ※展示入替えと準備のため22日(木)23日(金)は休業させていただきます &#160; 叶谷真一郎展DMより灰粉引足付鉢 叶谷真一郎展DMより来待釉7寸皿 DMのうつわに盛りつけしてみました。 叶谷さんのうつわどうですか？いいでしょ？ 今さらですが「叶谷＝かのうや」ですよ。 みなさまも1週間どうぞ楽しみにお待ち下さいね。 &#160; さてさて、常設では先の阿部春弥さんに続き新着ラッシュだったりします。 個展前の常設でご覧いただけるのは来週の火曜水曜のみなんですが我先にとよかったらどうぞ。 久しぶりの入荷となる八田亨さん。 その色合いと力強く浮き出た鉄粉が特徴的な定番青粉引のうつわ他、飴釉の額皿が目を引きます。 出西窯からも再入荷中心にいろいろと届いています。 飴と緑が流れた三彩のご飯茶碗、小ぶりな豆サイズが可愛く少食の女性やお子さまにオススメ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ベランダでちょっとだけ家庭菜園をしています。<br />
プランターにミニトマト3株、あとはバジルとイタリアンパセリと大葉などハーブ類を少々です。</p>
<p>ハーブ類は収穫もしているのですが、ミニトマトはまだ実が成り始めたところ。<br />
天候の影響や虫がついたり鳥に食べられたりも心配ですが夏に向けて楽しみです。</p>
<p>天候の影響というと今のところカラ梅雨気味でしょうか。<br />
雨続きは勿論イヤですが、ある程度降ってもらわないとその後の水不足やそれこそ野菜不作から高騰ってパターンも困りますしね。<br />
ただ来週末は何とか晴れてくれないかなぁ。</p>
<p>&nbsp;<br />
というわけで“叶谷真一郎展”まで1週間となりました！<br />
ギリギリまで窯焚きされるようで、週明けから作品も何便かに分かれて届きそうで楽しみです。</p>
<p>&nbsp;<br />
　　　　　 <strong>【叶谷真一郎展】</p>
<p>6/24(土)〜7/1(土)の8日間（期間中は無休）</p>
<p>　   初日24日(土)に叶谷真一郎さん在店</strong></p>
<p>&nbsp;<br />
<strong>※展示入替えと準備のため22日(木)23日(金)は休業させていただきます</strong></p>
<p><a href="http://www.lion-pottery.com/blog/wp-content/uploads/2017/06/20170524_dmfront2.jpg"><img src="http://www.lion-pottery.com/blog/wp-content/uploads/2017/06/20170524_dmfront2-300x202.jpg" alt="" title="dmfront" width="300" height="202" class="alignnone size-medium wp-image-5247" /></a><a href="http://www.lion-pottery.com/blog/wp-content/uploads/2017/06/20170524_dmback.jpg"><img src="http://www.lion-pottery.com/blog/wp-content/uploads/2017/06/20170524_dmback-202x300.jpg" alt="" title="dmback" width="202" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-5248" /></a></p>
<p>&nbsp;<br />
<img src="http://www.lion-pottery.com/blog/wp-content/uploads/2017/06/20170617_kanoya1.jpg" alt="" title="kanoya1" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-5251" />叶谷真一郎展DMより灰粉引足付鉢</p>
<p><img src="http://www.lion-pottery.com/blog/wp-content/uploads/2017/06/20170617_kanoya2.jpg" alt="" title="kanoya2" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-5252" />叶谷真一郎展DMより来待釉7寸皿</p>
<p>DMのうつわに盛りつけしてみました。<br />
叶谷さんのうつわどうですか？いいでしょ？<br />
今さらですが「叶谷＝かのうや」ですよ。</p>
<p>みなさまも1週間どうぞ楽しみにお待ち下さいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さてさて、常設では先の阿部春弥さんに続き新着ラッシュだったりします。<br />
個展前の常設でご覧いただけるのは来週の火曜水曜のみなんですが我先にとよかったらどうぞ。</p>
<p><img src="http://www.lion-pottery.com/blog/wp-content/uploads/2017/06/20170617_hatta.jpg" alt="" title="hatta" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-5254" />久しぶりの入荷となる八田亨さん。<br />
その色合いと力強く浮き出た鉄粉が特徴的な定番青粉引のうつわ他、飴釉の額皿が目を引きます。</p>
<p><img src="http://www.lion-pottery.com/blog/wp-content/uploads/2017/06/20170617_shussai.jpg" alt="" title="shussai" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-5255" />出西窯からも再入荷中心にいろいろと届いています。<br />
飴と緑が流れた三彩のご飯茶碗、小ぶりな豆サイズが可愛く少食の女性やお子さまにオススメ。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>明日10日(土)の開店時間</title>
		<link>https://www.lion-pottery.com/blog/2015/10/09/opening_time/</link>
		<comments>https://www.lion-pottery.com/blog/2015/10/09/opening_time/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 09 Oct 2015 09:21:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>matsuno</dc:creator>
				<category><![CDATA[- お店のこと]]></category>
		<category><![CDATA[- 商品のこと]]></category>
		<category><![CDATA[八田亨]]></category>
		<category><![CDATA[営業時間]]></category>
		<category><![CDATA[盛りつけ]]></category>

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		<description><![CDATA[山本昌投手引退ですね。 プロ入り後ドラゴンズ一筋32年、50歳までお疲れさまでした。 シーズン途中で米国留学から戻って活躍しリーグ優勝した88年のシーズンをよく覚えています。 父は巨人ファンでしたが、小5で野球部だった自分はこの年から完全に地元中日ファンになり、その後の今中投手との左2枚看板時代はナゴヤ球場にもよく通ったものです。 引退前に投げている昌さんを息子に見せたかったけど叶わなかったなぁ。 &#160; さて、その息子は明日の保育園の運動会に向けてかけっこで勝つんだと鼻息荒いです。 晴れそうでよかったのですが今年のプログラムだと自分が開店11時に間に合わないようです…。 急で誠に申し訳ありませんが“明日10日(土)は12時開店”とさせていただきます。 （恐らくそれよりは早く開店できると思います） &#160; 黒釉5寸鉢(Φ15xH5.5cm/¥2,700/八田亨) 同鉢に里芋とイカの煮物 ビカっとした艶に所々緑っぽかったり鉄粉も浮いていたりがカッコイイ八田さんの黒釉5寸鉢。 きのこ炒めや肉じゃが等この季節の茶色っぽい料理も黒なら栄えて一層美味しく見えますよ。 お鍋の取鉢にもイイですね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>山本昌投手引退ですね。<br />
プロ入り後ドラゴンズ一筋32年、50歳までお疲れさまでした。</p>
<p>シーズン途中で米国留学から戻って活躍しリーグ優勝した88年のシーズンをよく覚えています。<br />
父は巨人ファンでしたが、小5で野球部だった自分はこの年から完全に地元中日ファンになり、その後の今中投手との左2枚看板時代はナゴヤ球場にもよく通ったものです。<br />
引退前に投げている昌さんを息子に見せたかったけど叶わなかったなぁ。</p>
<p>&nbsp;<br />
さて、その息子は明日の保育園の運動会に向けてかけっこで勝つんだと鼻息荒いです。<br />
晴れそうでよかったのですが今年のプログラムだと自分が開店11時に間に合わないようです…。</p>
<p>急で誠に申し訳ありませんが“<strong>明日10日(土)は12時開店</strong>”とさせていただきます。<br />
（恐らくそれよりは早く開店できると思います）</p>
<p>&nbsp;<br />
<img class="alignleft size-full wp-image-4285" title="hatta1" src="http://www.lion-pottery.com/blog/wp-content/uploads/2015/10/20151009_hatta1.jpg" alt="" width="600" height="450" />黒釉5寸鉢(Φ15xH5.5cm/¥2,700/八田亨)</p>
<p><img class="alignleft size-full wp-image-4286" title="hatta2" src="http://www.lion-pottery.com/blog/wp-content/uploads/2015/10/20151009_hatta2.jpg" alt="" width="600" height="450" />同鉢に里芋とイカの煮物</p>
<p>ビカっとした艶に所々緑っぽかったり鉄粉も浮いていたりがカッコイイ八田さんの黒釉5寸鉢。<br />
きのこ炒めや肉じゃが等この季節の茶色っぽい料理も黒なら栄えて一層美味しく見えますよ。<br />
お鍋の取鉢にもイイですね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>6月のお休み＆黒釉と粉引</title>
		<link>https://www.lion-pottery.com/blog/2015/06/06/oyasumi_hattanyuka-2/</link>
		<comments>https://www.lion-pottery.com/blog/2015/06/06/oyasumi_hattanyuka-2/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 06 Jun 2015 01:59:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>matsuno</dc:creator>
				<category><![CDATA[- お店のこと]]></category>
		<category><![CDATA[- 商品のこと]]></category>
		<category><![CDATA[お休み]]></category>
		<category><![CDATA[入荷]]></category>
		<category><![CDATA[八田亨]]></category>
		<category><![CDATA[北窯]]></category>
		<category><![CDATA[店内]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.lion-pottery.com/blog/?p=4015</guid>
		<description><![CDATA[西日本では梅雨入りし関東も間もなくしそうです。 雨自体は降ってもらわないと夏場の水不足や農作物への影響が心配されるのでいいのですが、保育園の送り迎えと洗濯がやっかい。 またお店をやっている人間からすると、都合よく夜間だけ雨ってのがベストです。 それはそれで飲食店さんや夜間勤務の人が困っちゃいますね…。 &#160; 遅くなりましたが6月のお休みを。 定休日通りでなく申し訳ありませんが、休みが土日入れ替わるところが1週あります。 &#160; ■6月のお休み■ 7日(日)　14日(日)　20日(土)　28日(日) &#160; 勝手ながら20日(土)は友人の結婚式出席のためお休みいたします。 お間違いのご来店ありませんようお願いします。 そして替わりに翌21日(日)は営業させていただきますのでお立ち寄りくださいね。 &#160; 30代も後半になり少なくなりましたが年に1回は同級生の結婚式に出席しています。 でも30前後での結婚式に比べ晩婚になると式や2次会での盛り上がりに欠ける気がします。 参加者の多くが既婚者で落ち着いてきて、年齢から体力と飲酒量も減少してきたのが原因!? 何はともあれ親しき友の門出、ジューンブライドとか言って雨の季節ですがどうか晴れますように。 &#160; さて器のご紹介。 今週も北窯松田共司工房のやちむん、平岩愛子さんの再生ガラスと届いています。 宮城工房のものと合わせて追加された北窯の棚は久しぶりに床まで並びました。 &#160; ただ今回は大阪の八田亨さんの新着分。 ガッシリとした作りで轆轤も力強いのですが、柔らかさや優しさも感じられる器たちです。 定番の青みがかった粉引とともに今回は新たに黒釉も届きました。 ピカっというよりビカっとした艶、鉄粉や細かな石も浮いていて表情も存在感もある黒です。 シンプルで何気ない形の器とこの釉薬とはバランスがいいと思います。 男性受けの良さそうなカッコイイ器ですが、食材や白ごはんの色も映えますよ。 黒釉 5寸鉢(Φ15xH5.5cm/¥2,700)、飯碗(Φ11.8xH6.5cm/¥3,240) ともに八田亨 この写真だとわかりませんが、横見だと細めの高台から立ち上がるラインが綺麗な5寸鉢。 重ね焼きの目跡があるものもあり、その白が色付いて馴染んでくるとイイ感じだと思います。 山かけマグロなどの1品や漬物盛り合わせとかがバッチリで、取鉢にも良さそうです。 径が小さめで深さのある形の飯碗はやや小ぶりで、女性や少食の男性向けのご飯茶碗です。 ビール飲むからお米は少しでとか炭水化物は控えめって男性にもオススメ。 粉引3寸輪花鉢(Φ10.5xH4.5cm/¥1,620/八田亨) ツルっとした艶のある淡い水色に細かな貫入と力強い鉄粉が特徴的な八田さんの粉引。 見た目からチョコミントなんて呼ばれていますが、貫入が色付いて育っていくのも楽しめます。 前回好評だったシンプルな3寸鉢を今回は輪花のタイプでお願いしました。 シンプルな輪花で可愛いいのですが、粉引の表情に渋さもあり甘すぎることなくイイ塩梅。 きんぴらなどちょっとしたお惣菜や酒の肴の小鉢にどうぞ。 粉引 5寸リム鉢(Φ16.7xH5cm/¥2,700)、7寸リム鉢(Φ21xH6cm/¥4,320) ともに八田亨 何度目かの入荷となる7寸リム鉢とともに5寸サイズが新たに届きました。 浅めの形にクイッとリムが付けられた鉢は洋の食卓にも案外馴染んでくれます。 実寸5.5寸ほどの5寸はリムの分使い勝手が5寸鉢or皿といった感じで、1品から取鉢取皿に活躍。 定番となった7寸は食卓中央で炒めものや煮物やサラダの盛鉢に、またカレー皿にもと活躍。 どちらも多用途に使いやすい形とサイズです。 粉引どんぶり(Φ17.7xH9.5cm/¥4,104/八田亨) 轆轤目や吹き出た大きな鉄粉が力強い丼ぶりも届いています。 それでもその色合いから全体ではやはり優しくむしろ爽やかな印象になっています。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>西日本では梅雨入りし関東も間もなくしそうです。</p>
<p>雨自体は降ってもらわないと夏場の水不足や農作物への影響が心配されるのでいいのですが、保育園の送り迎えと洗濯がやっかい。<br />
またお店をやっている人間からすると、都合よく夜間だけ雨ってのがベストです。<br />
それはそれで飲食店さんや夜間勤務の人が困っちゃいますね…。</p>
<p>&nbsp;<br />
遅くなりましたが6月のお休みを。<br />
定休日通りでなく申し訳ありませんが、休みが土日入れ替わるところが1週あります。</p>
<p>&nbsp;<br />
<strong>■6月のお休み■</strong></p>
<p><strong>7日(日)　14日(日)　20日(土)　28日(日)</strong></p>
<p>&nbsp;<br />
勝手ながら20日(土)は友人の結婚式出席のためお休みいたします。<br />
お間違いのご来店ありませんようお願いします。<br />
そして替わりに翌21日(日)は営業させていただきますのでお立ち寄りくださいね。</p>
<p>&nbsp;<br />
30代も後半になり少なくなりましたが年に1回は同級生の結婚式に出席しています。<br />
でも30前後での結婚式に比べ晩婚になると式や2次会での盛り上がりに欠ける気がします。<br />
参加者の多くが既婚者で落ち着いてきて、年齢から体力と飲酒量も減少してきたのが原因!?</p>
<p>何はともあれ親しき友の門出、ジューンブライドとか言って雨の季節ですがどうか晴れますように。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて器のご紹介。<br />
今週も北窯松田共司工房のやちむん、平岩愛子さんの再生ガラスと届いています。</p>
<p><img class="alignleft size-full wp-image-4017" title="kitagama" src="http://www.lion-pottery.com/blog/wp-content/uploads/2015/06/20150605_kitagama.jpg" alt="" width="600" height="450" />宮城工房のものと合わせて追加された北窯の棚は久しぶりに床まで並びました。</p>
<p>&nbsp;<br />
ただ今回は大阪の八田亨さんの新着分。<br />
ガッシリとした作りで轆轤も力強いのですが、柔らかさや優しさも感じられる器たちです。</p>
<p>定番の青みがかった粉引とともに今回は新たに黒釉も届きました。<br />
ピカっというよりビカっとした艶、鉄粉や細かな石も浮いていて表情も存在感もある黒です。<br />
シンプルで何気ない形の器とこの釉薬とはバランスがいいと思います。<br />
男性受けの良さそうなカッコイイ器ですが、食材や白ごはんの色も映えますよ。</p>
<p><img class="alignleft size-full wp-image-4016" title="hatta1" src="http://www.lion-pottery.com/blog/wp-content/uploads/2015/06/20150605_hatta1.jpg" alt="" width="600" height="450" />黒釉 5寸鉢(Φ15xH5.5cm/¥2,700)、飯碗(Φ11.8xH6.5cm/¥3,240) ともに八田亨</p>
<p>この写真だとわかりませんが、横見だと細めの高台から立ち上がるラインが綺麗な5寸鉢。<br />
重ね焼きの目跡があるものもあり、その白が色付いて馴染んでくるとイイ感じだと思います。<br />
山かけマグロなどの1品や漬物盛り合わせとかがバッチリで、取鉢にも良さそうです。</p>
<p>径が小さめで深さのある形の飯碗はやや小ぶりで、女性や少食の男性向けのご飯茶碗です。<br />
ビール飲むからお米は少しでとか炭水化物は控えめって男性にもオススメ。</p>
<p><img class="alignleft size-full wp-image-4020" title="hatta2" src="http://www.lion-pottery.com/blog/wp-content/uploads/2015/06/20150605_hatta2.jpg" alt="" width="600" height="450" />粉引3寸輪花鉢(Φ10.5xH4.5cm/¥1,620/八田亨)</p>
<p>ツルっとした艶のある淡い水色に細かな貫入と力強い鉄粉が特徴的な八田さんの粉引。<br />
見た目からチョコミントなんて呼ばれていますが、貫入が色付いて育っていくのも楽しめます。</p>
<p>前回好評だった<a title="8月のお休み＆チョコミント" href="http://www.lion-pottery.com/blog/2014/07/31/oyasumi_hattanyuka/" target="_blank">シンプルな3寸鉢</a>を今回は輪花のタイプでお願いしました。<br />
シンプルな輪花で可愛いいのですが、粉引の表情に渋さもあり甘すぎることなくイイ塩梅。<br />
きんぴらなどちょっとしたお惣菜や酒の肴の小鉢にどうぞ。</p>
<p><img class="alignleft size-full wp-image-4021" title="hatta3" src="http://www.lion-pottery.com/blog/wp-content/uploads/2015/06/20150605_hatta3.jpg" alt="" width="600" height="450" />粉引 5寸リム鉢(Φ16.7xH5cm/¥2,700)、7寸リム鉢(Φ21xH6cm/¥4,320) ともに八田亨</p>
<p>何度目かの入荷となる7寸リム鉢とともに5寸サイズが新たに届きました。<br />
浅めの形にクイッとリムが付けられた鉢は洋の食卓にも案外馴染んでくれます。</p>
<p>実寸5.5寸ほどの5寸はリムの分使い勝手が5寸鉢or皿といった感じで、1品から取鉢取皿に活躍。<br />
定番となった7寸は食卓中央で炒めものや煮物やサラダの盛鉢に、またカレー皿にもと活躍。<br />
どちらも多用途に使いやすい形とサイズです。</p>
<p><img class="alignleft size-full wp-image-4022" title="hatta4" src="http://www.lion-pottery.com/blog/wp-content/uploads/2015/06/20150605_hatta4.jpg" alt="" width="600" height="450" />粉引どんぶり(Φ17.7xH9.5cm/¥4,104/八田亨)</p>
<p>轆轤目や吹き出た大きな鉄粉が力強い丼ぶりも届いています。<br />
それでもその色合いから全体ではやはり優しくむしろ爽やかな印象になっています。</p>
<p>径に対して深めの形がシュッとして見え、うどんや蕎麦、袋ラーメンだって十分なサイズ。<br />
カボチャの煮物なんかをゴソっと盛ったり、これからの季節は素麺鉢にしたりも良さそうです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>8月のお休み＆チョコミント</title>
		<link>https://www.lion-pottery.com/blog/2014/07/31/oyasumi_hattanyuka/</link>
		<comments>https://www.lion-pottery.com/blog/2014/07/31/oyasumi_hattanyuka/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 31 Jul 2014 09:44:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>matsuno</dc:creator>
				<category><![CDATA[- お店のこと]]></category>
		<category><![CDATA[- 商品のこと]]></category>
		<category><![CDATA[お休み]]></category>
		<category><![CDATA[入荷]]></category>
		<category><![CDATA[八田亨]]></category>
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		<category><![CDATA[粉引]]></category>

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		<description><![CDATA[カラッとした気持ちのイイ日も数日あったのですが、相変わらず暑い日が続いています。 春には今年は冷夏になるって聞いたのですが全然ですねぇ。 名古屋に京都と暑いところ育ちの自分は東京の暑さなんて…全然ダメです。 湿度があるし暑いものは暑い。 皆様くれぐれも熱中症等お気をつけ下さい。 8月のお休みをお知らせします。 お盆にお休みをいただきますので少し変則的になります。 &#160; ■8月のお休み■ 4日(月)　13日(水)〜18日(月)　25日(月) &#160; 定休日の月曜の他、お盆の13日(水)〜17日(日)の5日間は夏季休業とさせていただきます。 その都合、通常定休日の11日(月)は営業することにしました。 普段休みが月曜日に重なりお越しになれない方などどうぞお待ちしています。 &#160; 大阪の八田亨さんより粉引の器が届いています。 青みを帯びた色合いに土の鉄分が無造作に浮かび上がった特徴的な粉引です。 その淡い水色に焦げ茶の鉄粉が出た様子はチョコミントアイスみたいで涼しげでもあります。 粉引マグカップ大(W12xD8.8xH9.3cm/¥3,564/八田亨) 裾広がりの形に大きなハンドルがビアマグ風のマグカップが再入荷しました。 優しい色合いで柔らかな質感なのですが、釉掛けの際の指の跡や力強い鉄粉に味わいがあります。 全体に入った貫入に徐々に色が入って育っていくのも楽しめるかと思います。 容量300mlほどのたっぷりサイズです。 手仕事のマグには大きいものがあまりないので探されている方にもオススメです。 粉引蕎麦猪口(Φ8.7xH7.2cm/¥1,944/八田亨) 同じく粉引のそば猪口も土ものですが涼しげですね。 シュッと立ち上がって高さもある形から飲み物が見えてこないでしょうか？ 8分目容量も150mlとお茶にも珈琲にもちょうどいいサイズです。 そば猪口は日本が誇るフリーカップ。 今の季節の冷たいお蕎麦や素麺は勿論、ちょっとしたお惣菜等の小鉢にもお使いください。 粉引3寸鉢(Φ10.8xH4.6cm/¥1,620/八田亨) ボウル風の形が可愛らしい小鉢も届きました。 3寸鉢となっていますが、3.5寸から4寸弱(個体差あり)と大きめな作りです。 洋っぽい形なので和洋問わず使いやすく、朝食のヨーグルトなんかもイイと思います。 どの家庭でも定番!?な青菜のお浸しとの色合わせもバッチリです。 同小鉢にモロヘイヤのお浸し]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>カラッとした気持ちのイイ日も数日あったのですが、相変わらず暑い日が続いています。<br />
春には今年は冷夏になるって聞いたのですが全然ですねぇ。</p>
<p>名古屋に京都と暑いところ育ちの自分は東京の暑さなんて…全然ダメです。<br />
湿度があるし暑いものは暑い。<br />
皆様くれぐれも熱中症等お気をつけ下さい。</p>
<p>8月のお休みをお知らせします。<br />
お盆にお休みをいただきますので少し変則的になります。</p>
<p>&nbsp;<br />
<strong>■8月のお休み■</p>
<p>4日(月)　13日(水)〜18日(月)　25日(月)</strong></p>
<p>&nbsp;<br />
定休日の月曜の他、お盆の13日(水)〜17日(日)の5日間は夏季休業とさせていただきます。<br />
その都合、通常定休日の11日(月)は営業することにしました。<br />
普段休みが月曜日に重なりお越しになれない方などどうぞお待ちしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大阪の八田亨さんより粉引の器が届いています。<br />
青みを帯びた色合いに土の鉄分が無造作に浮かび上がった特徴的な粉引です。<br />
その淡い水色に焦げ茶の鉄粉が出た様子はチョコミントアイスみたいで涼しげでもあります。</p>
<p><img src="http://www.lion-pottery.com/blog/wp-content/uploads/2014/07/20140731_hatta1.jpg" alt="" title="hatta1" width="600" height="450" class="alignleft size-full wp-image-3467" />粉引マグカップ大(W12xD8.8xH9.3cm/¥3,564/八田亨)</p>
<p>裾広がりの形に大きなハンドルがビアマグ風のマグカップが再入荷しました。<br />
優しい色合いで柔らかな質感なのですが、釉掛けの際の指の跡や力強い鉄粉に味わいがあります。<br />
全体に入った貫入に徐々に色が入って育っていくのも楽しめるかと思います。</p>
<p>容量300mlほどのたっぷりサイズです。<br />
手仕事のマグには大きいものがあまりないので探されている方にもオススメです。</p>
<p><img src="http://www.lion-pottery.com/blog/wp-content/uploads/2014/07/20140731_hatta2.jpg" alt="" title="hatta2" width="600" height="450" class="alignleft size-full wp-image-3468" />粉引蕎麦猪口(Φ8.7xH7.2cm/¥1,944/八田亨)</p>
<p>同じく粉引のそば猪口も土ものですが涼しげですね。<br />
シュッと立ち上がって高さもある形から飲み物が見えてこないでしょうか？<br />
8分目容量も150mlとお茶にも珈琲にもちょうどいいサイズです。</p>
<p>そば猪口は日本が誇るフリーカップ。<br />
今の季節の冷たいお蕎麦や素麺は勿論、ちょっとしたお惣菜等の小鉢にもお使いください。</p>
<p><img src="http://www.lion-pottery.com/blog/wp-content/uploads/2014/07/20140731_hatta3.jpg" alt="" title="hatta3" width="600" height="450" class="alignleft size-full wp-image-3469" />粉引3寸鉢(Φ10.8xH4.6cm/¥1,620/八田亨)</p>
<p>ボウル風の形が可愛らしい小鉢も届きました。<br />
3寸鉢となっていますが、3.5寸から4寸弱(個体差あり)と大きめな作りです。</p>
<p>洋っぽい形なので和洋問わず使いやすく、朝食のヨーグルトなんかもイイと思います。<br />
どの家庭でも定番!?な青菜のお浸しとの色合わせもバッチリです。</p>
<p><img src="http://www.lion-pottery.com/blog/wp-content/uploads/2014/07/20140731_hatta4.jpg" alt="" title="hatta4" width="600" height="450" class="alignleft size-full wp-image-3470" />同小鉢にモロヘイヤのお浸し</p>
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		<title>台風と三島と粉引</title>
		<link>https://www.lion-pottery.com/blog/2013/10/25/hatta_nyuka-2/</link>
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		<pubDate>Fri, 25 Oct 2013 03:44:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>matsuno</dc:creator>
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		<description><![CDATA[季節外れにまたまた台風が来ていますね…まったくもう。 それも27号と28号が本州東方沖で仲良く落ち合う予定だとか。 藤原の効果とやらで当初の予想より進路は東に寄り、上陸はしなさそうでよかった。 ただ明日の土曜は少なからず影響があるかもしれませんね。 荒天により営業時間の変更等がある際は、当ブログおよびTwitter・Facebookでお知らせします。 伊豆大島は元より各地被害のないことを願います。 &#160; 大阪の八田亨さんより器が届きました。 地元堺市周辺の原土も用い、土の持つ力をうまく引き出して器を作られています。 新着のものをご紹介。 三島手7寸鉢(Φ21xHcm/¥4,200/八田亨) グレーがかった焦げ茶色に白い矢羽根模様が施されたやや浅めの渋い鉢。 線彫りした模様が程よく浮かび上がるよう白化粧を埋め掛けて焼かれた三島手という装飾技法です。 見込みが広く深めのお皿としても使えそうな感じ。 ゴロっとした煮物なんかが似合いますが、敢えてトマトソースのパスタなんかもありだと思います。 粉引マグカップ小(W11.3xD8xH8.2cm/¥3,150)、大(W12xD8.8xH9.3cm/¥3,465) ともに八田亨 裾広がりの形に大きなハンドルが特徴的な粉引のマグカップが大小揃いました。 淡い水色に鉄粉が浮き出て雰囲気があり、貫入が徐々に色つき育っていくのも楽しみなマグです。 200mlほどの小は幅広く使える万能サイズ、ビアマグ風な大は300mlほどのたっぷりサイズです。 粉引5寸皿(Φ15xH3.7cm/¥1,995/八田亨) 一方こちらの粉引は青みがなくクリーム色をしています。 土の柔らかさが感じられる質感で、ところどころ黒い鉄粉やピンク色の御本も出て素朴な印象。 イイ意味で普通っぽく何気ない感じがカッコイイです。 フチが少し立ち上がっているので汁気のあるおかずにも対応でき、取皿にもオススメです。 粉引5寸皿にモロッコインゲンと人参の胡麻和え]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>季節外れにまたまた台風が来ていますね…まったくもう。<br />
それも27号と28号が本州東方沖で仲良く落ち合う予定だとか。<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E5%8E%9F%E3%81%AE%E5%8A%B9%E6%9E%9C" target="_blank"> 藤原の効果</a>とやらで当初の予想より進路は東に寄り、上陸はしなさそうでよかった。<br />
ただ明日の土曜は少なからず影響があるかもしれませんね。</p>
<p>荒天により営業時間の変更等がある際は、当ブログおよび<a href="http://www.twitter.com/Lion_Pottery" target="_blank">Twitter</a>・<a href="http://www.facebook.com/LionPottery" target="_blank">Facebook</a>でお知らせします。<br />
伊豆大島は元より各地被害のないことを願います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大阪の八田亨さんより器が届きました。<br />
地元堺市周辺の原土も用い、土の持つ力をうまく引き出して器を作られています。<br />
新着のものをご紹介。</p>
<p><img src="http://www.lion-pottery.com/blog/wp-content/uploads/2013/10/20131024_hatta1.jpg" alt="" title="hatta1" width="600" height="450" class="alignleft size-full wp-image-2771" />三島手7寸鉢(Φ21xHcm/¥4,200/八田亨)</p>
<p>グレーがかった焦げ茶色に白い矢羽根模様が施されたやや浅めの渋い鉢。<br />
線彫りした模様が程よく浮かび上がるよう白化粧を埋め掛けて焼かれた三島手という装飾技法です。</p>
<p>見込みが広く深めのお皿としても使えそうな感じ。<br />
ゴロっとした煮物なんかが似合いますが、敢えてトマトソースのパスタなんかもありだと思います。</p>
<p><img src="http://www.lion-pottery.com/blog/wp-content/uploads/2013/10/20131024_hatta21.jpg" alt="" title="hatta2" width="600" height="450" class="alignleft size-full wp-image-2783" />粉引マグカップ小(W11.3xD8xH8.2cm/¥3,150)、大(W12xD8.8xH9.3cm/¥3,465) ともに八田亨</p>
<p>裾広がりの形に大きなハンドルが特徴的な粉引のマグカップが大小揃いました。<br />
淡い水色に鉄粉が浮き出て雰囲気があり、貫入が徐々に色つき育っていくのも楽しみなマグです。</p>
<p>200mlほどの小は幅広く使える万能サイズ、ビアマグ風な大は300mlほどのたっぷりサイズです。</p>
<p><img src="http://www.lion-pottery.com/blog/wp-content/uploads/2013/10/20131024_hatta3.jpg" alt="" title="hatta3" width="600" height="450" class="alignleft size-full wp-image-2773" />粉引5寸皿(Φ15xH3.7cm/¥1,995/八田亨)</p>
<p>一方こちらの粉引は青みがなくクリーム色をしています。<br />
土の柔らかさが感じられる質感で、ところどころ黒い鉄粉やピンク色の御本も出て素朴な印象。<br />
イイ意味で普通っぽく何気ない感じがカッコイイです。</p>
<p>フチが少し立ち上がっているので汁気のあるおかずにも対応でき、取皿にもオススメです。</p>
<p><img src="http://www.lion-pottery.com/blog/wp-content/uploads/2013/10/20131024_hatta4.jpg" alt="" title="hatta4" width="600" height="450" class="alignleft size-full wp-image-2779" />粉引5寸皿にモロッコインゲンと人参の胡麻和え</p>
]]></content:encoded>
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		<title>小鉢にしても</title>
		<link>https://www.lion-pottery.com/blog/2013/10/19/yunomi_kobachi/</link>
		<comments>https://www.lion-pottery.com/blog/2013/10/19/yunomi_kobachi/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 18 Oct 2013 15:42:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>matsuno</dc:creator>
				<category><![CDATA[- 商品のこと]]></category>
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		<category><![CDATA[志村和晃]]></category>
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		<category><![CDATA[粉引]]></category>

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		<description><![CDATA[この前の定休日に友人家族とBBQをしてきました。 同じ保育園の息子同士も走り回ってキャーキャー＆喧嘩してギャーギャー楽しんでくれたようです。 金目鯛の干物やサザエの壺焼など魚介中心、椅子に座り卓上で焼く宴会スタイルで大人も大満足。 自宅のバルコニーとか庭とかで気軽にできるのが理想だと思いますが、ご近所のことを考えると住宅街ではなかなか難しいですよね。 となると結構な荷物になるので車で出掛けてとなり、運転担当はお酒が飲めないのが残念。 そこで最近は用意一式現地でレンタル、電車で手ぶらでBBQなんてのも流行っているそうですよ。 そうそう、今回“火起こし器”なるものを用意し使ってみました。 折りたたみ式のヤツをパタパタと組み立てて中に炭を突っ込み、下に着火剤をセットし燃やすだけ。 放置すること数分で炭に火が着き、15分くらいで肉でも魚でも何でも焼いて下さいって状態に。 うちわも新聞紙もいらず放置するだけなので、ビールでも飲みつつ他の準備ができます。 これは手ぶらの方にも持参がオススメ。 夏場はうちわで汗だくになり、食べるまでにヘトヘトの腹ペコってなりがちですからね。 あれ、これで商品へのリンクを貼ればアフィリエイト目的のブログみたい…。 &#160; 高さより径が大きなやや大ぶりな湯のみ。 大切なお客様にお茶を出す時なんか様になるのですが、小鉢にしたりヨーグルトなどデザートを入れたりとフリーカップとしてもオススメです。 左：粉引くみ出し(150ml/Φ10xH6.5cm/¥1,785/八田亨) 右：粉引ころ茶碗(180ml/Φ9.5xH7cm/¥1,470/志村和晃) BBQじゃありませんが、自宅でも野菜炒めなどを作りすぎてしまうことがありますよね。 中途半端に残ってしまうと、次の食事で食卓中央に置くには寂しい量で、1人分ずつ分けても少しずつになりすぎてしまいます。 でもこんな風に小鉢にしちゃうとちょっと新鮮ですよ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>この前の定休日に友人家族とBBQをしてきました。<br />
同じ保育園の息子同士も走り回ってキャーキャー＆喧嘩してギャーギャー楽しんでくれたようです。<br />
金目鯛の干物やサザエの壺焼など魚介中心、椅子に座り卓上で焼く宴会スタイルで大人も大満足。</p>
<p>自宅のバルコニーとか庭とかで気軽にできるのが理想だと思いますが、ご近所のことを考えると住宅街ではなかなか難しいですよね。<br />
となると結構な荷物になるので車で出掛けてとなり、運転担当はお酒が飲めないのが残念。<br />
そこで最近は用意一式現地でレンタル、電車で手ぶらでBBQなんてのも流行っているそうですよ。</p>
<p>そうそう、今回“火起こし器”なるものを用意し使ってみました。<br />
折りたたみ式のヤツをパタパタと組み立てて中に炭を突っ込み、下に着火剤をセットし燃やすだけ。<br />
放置すること数分で炭に火が着き、15分くらいで肉でも魚でも何でも焼いて下さいって状態に。<br />
うちわも新聞紙もいらず放置するだけなので、ビールでも飲みつつ他の準備ができます。</p>
<p>これは手ぶらの方にも持参がオススメ。<br />
夏場はうちわで汗だくになり、食べるまでにヘトヘトの腹ペコってなりがちですからね。</p>
<p>あれ、これで商品へのリンクを貼ればアフィリエイト目的のブログみたい…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>高さより径が大きなやや大ぶりな湯のみ。<br />
大切なお客様にお茶を出す時なんか様になるのですが、小鉢にしたりヨーグルトなどデザートを入れたりとフリーカップとしてもオススメです。</p>
<p><img class="alignleft size-full wp-image-2752" title="chawan1" src="http://www.lion-pottery.com/blog/wp-content/uploads/2013/10/20131018_chawan1.jpg" alt="" width="600" height="450" />左：粉引くみ出し(150ml/Φ10xH6.5cm/¥1,785/八田亨)<br />
右：粉引ころ茶碗(180ml/Φ9.5xH7cm/¥1,470/志村和晃)</p>
<p><img class="alignleft size-full wp-image-2753" title="chawan2" src="http://www.lion-pottery.com/blog/wp-content/uploads/2013/10/20131018_chawan2.jpg" alt="" width="600" height="450" />BBQじゃありませんが、自宅でも野菜炒めなどを作りすぎてしまうことがありますよね。<br />
中途半端に残ってしまうと、次の食事で食卓中央に置くには寂しい量で、1人分ずつ分けても少しずつになりすぎてしまいます。<br />
でもこんな風に小鉢にしちゃうとちょっと新鮮ですよ。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.lion-pottery.com/blog/2013/10/19/yunomi_kobachi/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>戴き物と木のトレイなど</title>
		<link>https://www.lion-pottery.com/blog/2013/08/07/kinoworkshop_nyuka/</link>
		<comments>https://www.lion-pottery.com/blog/2013/08/07/kinoworkshop_nyuka/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 07 Aug 2013 09:32:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>matsuno</dc:creator>
				<category><![CDATA[- 商品のこと]]></category>
		<category><![CDATA[- 日々のこと]]></category>
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		<category><![CDATA[八田亨]]></category>
		<category><![CDATA[及川静香]]></category>
		<category><![CDATA[片岡清英・紀子]]></category>
		<category><![CDATA[盛りつけ]]></category>
		<category><![CDATA[阿部春弥]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.lion-pottery.com/blog/?p=2570</guid>
		<description><![CDATA[有難いことにいただき物が続きました。 ウチの息子にどうぞとお客さまのお子さんのお下がりのレゴ、そしてカブトムシ！ ご自宅で大繁殖してしまったようで、とりあえずオス1匹を分けてもらいました。 ずっと虫が苦手だった息子もここのところ触れるようになってきたのでいいタイミング。 連れ帰ったら喜んでいましたね。 短い角を掴むことを教えると、最初は恐る恐るですが手で持ってじっくり観察していました。 そうなると逆にハマってしまうのが父親の性、専用の土やら捕まる木やらを買いにホームセンターへ。 そして餌となるカブトムシ用のゼリーなんかも購入しました。 昔はスイカやキュウリ、キャベツなんか適当に食べさせてたものですがダメみたいですね。 水分多すぎてお腹を壊し、弱って寿命が縮むんだとか。 我が家の一員となり10日ほど経ちました。 明るいと動きがなく土に隠れて寝てばっかりのカブトムシ、息子は早々に飽きてきています…。 そして家族が寝静まったあと自分が世話をし1人観察しているのでした。 &#160; 岐阜県飛騨市に木工房を構える“kino workshop”の片岡ご夫妻より木製品が届きました。 明るい木肌のクルミ、シックな茶褐色のウォールナット。 どちらも家具に使われる上質な無垢材にクルミ油によるオイル仕上げとなっています。 滑らかな木肌と僅かながらの艶で品のある表情です。 楕円のトレイ小(W18xD10xH1.6cm/¥2,310)、大(W25xD18xH1.7cm/¥4,410) ともにkino workshop 少し前の入荷時に紹介した楕円のトレイ、両サイズとも完売していたクルミが再入荷しています。 トレイに木皿にと多用途にお使いください。 marubon8寸(Φ24.8xH2.1cm/¥6,300)、1尺(Φ30.3xH2.1cm/¥9,450) ともにkino workshop marubon1尺クルミ、粉引めし碗(¥1,890/及川静香)、刷毛目豆皿(¥1,050/八田亨)、 白磁縄文6寸皿(¥2,730/阿部春弥)、Sモールグラス(¥1,730/ガラス工房清天) 丸いお盆で“marubon”と名付けられたシンプルでスタイリッシュなお盆。 縁のデザインは楕円のトレイと共通です。 8寸は数人分の飲物なんかを運ぶのにいいサイズですが、ワンプレートや前菜盛り合わせの木皿にも◎ 楕円のトレイ大同様に晩酌セットを載せるのにもオススメです。 1尺は食事の配膳には勿論、1人膳としても十分な大きさですね。 ハシバミカットボード小(W18xD18xH1cm/¥2,940)、大(W27xD18xH1cm/¥3,990)、 ハシバミコースター(W9xD9xH0.9cm/¥840) すべてkino workshop 乾燥等で板材が反らないようにする“端喰(ハシバミ)”という木工技法を用いたシリーズです。 木目が縦横直角となるように組まれ、フラットな1枚の板となっています。 クルミとウォールナットという色目の違う組み合わせによりデザインとしても生かされています。 カットボードは本格的なまな板というよりは、食卓で切ってそのまま食べるといった用途向き。 フルーツやパン・サンドイッチ等をカットして並べれば器としてもオシャレです。 我が家ではワインと合わせてチーズとサラミ、生ハムとアボカド等に気取って使っていますよ。 カットボード大にチーズと戴き物の枝付きレーズン]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>有難いことにいただき物が続きました。<br />
ウチの息子にどうぞとお客さまのお子さんのお下がりのレゴ、そしてカブトムシ！<br />
ご自宅で大繁殖してしまったようで、とりあえずオス1匹を分けてもらいました。</p>
<p>ずっと虫が苦手だった息子もここのところ触れるようになってきたのでいいタイミング。<br />
連れ帰ったら喜んでいましたね。<br />
短い角を掴むことを教えると、最初は恐る恐るですが手で持ってじっくり観察していました。</p>
<p>そうなると逆にハマってしまうのが父親の性、専用の土やら捕まる木やらを買いにホームセンターへ。<br />
そして餌となるカブトムシ用のゼリーなんかも購入しました。<br />
昔はスイカやキュウリ、キャベツなんか適当に食べさせてたものですがダメみたいですね。<br />
水分多すぎてお腹を壊し、弱って寿命が縮むんだとか。</p>
<p>我が家の一員となり10日ほど経ちました。<br />
明るいと動きがなく土に隠れて寝てばっかりのカブトムシ、息子は早々に飽きてきています…。<br />
そして家族が寝静まったあと自分が世話をし1人観察しているのでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>岐阜県飛騨市に木工房を構える“kino workshop”の片岡ご夫妻より木製品が届きました。</p>
<p>明るい木肌のクルミ、シックな茶褐色のウォールナット。<br />
どちらも家具に使われる上質な無垢材にクルミ油によるオイル仕上げとなっています。<br />
滑らかな木肌と僅かながらの艶で品のある表情です。</p>
<p><img class="alignleft size-full wp-image-2572" title="kino_workshop1" src="http://www.lion-pottery.com/blog/wp-content/uploads/2013/08/20130807_kinowork1.jpg" alt="" width="600" height="450" />楕円のトレイ小(W18xD10xH1.6cm/¥2,310)、大(W25xD18xH1.7cm/¥4,410)<br />
ともにkino workshop</p>
<p><a title="臨時休業＆木のトレイ" href="http://www.lion-pottery.com/blog/2013/06/21/oyasumi_kinoworkshop/" target="_blank">少し前の入荷時</a>に紹介した楕円のトレイ、両サイズとも完売していたクルミが再入荷しています。<br />
トレイに木皿にと多用途にお使いください。</p>
<p><img class="alignleft size-full wp-image-2573" title="kinowork2" src="http://www.lion-pottery.com/blog/wp-content/uploads/2013/08/20130807_kinowork21.jpg" alt="" width="600" height="450" />marubon8寸(Φ24.8xH2.1cm/¥6,300)、1尺(Φ30.3xH2.1cm/¥9,450) ともにkino workshop</p>
<p><img class="alignleft size-full wp-image-2574" title="kino_workshop3" src="http://www.lion-pottery.com/blog/wp-content/uploads/2013/08/20130807_kinowork3.jpg" alt="" width="600" height="450" />marubon1尺クルミ、粉引めし碗(¥1,890/及川静香)、刷毛目豆皿(¥1,050/八田亨)、<br />
白磁縄文6寸皿(¥2,730/阿部春弥)、Sモールグラス(¥1,730/ガラス工房清天)</p>
<p>丸いお盆で“marubon”と名付けられたシンプルでスタイリッシュなお盆。<br />
縁のデザインは楕円のトレイと共通です。</p>
<p>8寸は数人分の飲物なんかを運ぶのにいいサイズですが、ワンプレートや前菜盛り合わせの木皿にも◎<br />
楕円のトレイ大同様に晩酌セットを載せるのにもオススメです。<br />
1尺は食事の配膳には勿論、1人膳としても十分な大きさですね。</p>
<p><img class="alignleft size-full wp-image-2575" title="kino_workshop4" src="http://www.lion-pottery.com/blog/wp-content/uploads/2013/08/20130807_kinowork4.jpg" alt="" width="600" height="450" />ハシバミカットボード小(W18xD18xH1cm/¥2,940)、大(W27xD18xH1cm/¥3,990)、<br />
ハシバミコースター(W9xD9xH0.9cm/¥840) すべてkino workshop</p>
<p>乾燥等で板材が反らないようにする“端喰(ハシバミ)”という木工技法を用いたシリーズです。<br />
木目が縦横直角となるように組まれ、フラットな1枚の板となっています。<br />
クルミとウォールナットという色目の違う組み合わせによりデザインとしても生かされています。</p>
<p>カットボードは本格的なまな板というよりは、食卓で切ってそのまま食べるといった用途向き。<br />
フルーツやパン・サンドイッチ等をカットして並べれば器としてもオシャレです。<br />
我が家ではワインと合わせてチーズとサラミ、生ハムとアボカド等に気取って使っていますよ。</p>
<p><img class="alignleft size-full wp-image-2576" title="kino_workshop5" src="http://www.lion-pottery.com/blog/wp-content/uploads/2013/08/20130807_kinowork5.jpg" alt="" width="600" height="450" />カットボード大にチーズと戴き物の枝付きレーズン</p>
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		<title>臨時休業＆木のトレイ</title>
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		<pubDate>Fri, 21 Jun 2013 07:28:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>matsuno</dc:creator>
				<category><![CDATA[- お店のこと]]></category>
		<category><![CDATA[- 商品のこと]]></category>
		<category><![CDATA[kino workshop]]></category>
		<category><![CDATA[入荷]]></category>
		<category><![CDATA[八田亨]]></category>
		<category><![CDATA[冨本大輔]]></category>
		<category><![CDATA[加藤智裕]]></category>
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		<category><![CDATA[木製品]]></category>
		<category><![CDATA[片岡清英・紀子]]></category>
		<category><![CDATA[稲村真耶]]></category>

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		<description><![CDATA[今週も引き続き梅雨らしい日が続いています。 終日でなくても急にスコールみたいに降ったり基本毎日雨。 ジメジメジメジメ。 ジューン・ブライドゆうても、こんなときに結婚式するヤツおらへんやろ〜!? あれ…まさか…友人くのっち。。。 明日の大阪は予報ではお天気になるそうで良かったです♪ しっかり祝福してきます。 というわけでお知らせの通り明日【6月22日(土)は臨時休業】させていただきます。 誠に勝手でご迷惑おかけしますが、お間違いのご来店ありませんようお願いいたします。 &#160; さて、kino workshopの片岡さんより定番の楕円のトレイが届いています。 今回はこれまでのクルミに替わりウォールナットでお願いしました。 楕円のトレイ小(W18xD10xH1.6cm/¥2,310)、大(W25xD18xH1.7cm/¥4,410) ともにkino workshop 裏には焼印 無垢材から丁寧に削り出され、クルミ油によるオイル仕上げの木製トレイです。 温かな木肌の手触りはオイル仕上げならでは。 そして日光や湿度により反りやすいという木の特性に対し、やや厚みを持たせて軽減させています。 削り跡を残さず木目を生かしたシンプルなデザインは、器と料理を引き立ててもくれますね。 小はソーサーとしてカップと一緒にミルク＆砂糖だったりお茶請けだったりにオススメ。 木皿としてちょっとしたオードブルやフルーツを盛ってもいいですね。 大はカップとトーストでモーニングプレートにしたり、グラスと肴で晩酌セットにしたり。 我が家では毎朝パン皿としても活躍しています。 お盆として3〜4人分くらいの飲物を運ぶのにもいいサイズです。 ウォールナット小にマグ(¥2,310/加藤智裕)とミルクピッチャー(¥1,260/大塚雅淑) ウォールナット大に粉引片口(¥3,150/八田亨)、灰釉染付小猪口(¥1,890/冨本大輔)、瑠璃釉輪花小皿(¥1,890/稲村真耶)]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今週も引き続き梅雨らしい日が続いています。<br />
終日でなくても急にスコールみたいに降ったり基本毎日雨。<br />
ジメジメジメジメ。</p>
<p>ジューン・ブライドゆうても、こんなときに結婚式するヤツおらへんやろ〜!?<br />
あれ…まさか…友人くのっち。。。<br />
明日の大阪は予報ではお天気になるそうで良かったです♪<br />
しっかり祝福してきます。</p>
<p>というわけでお知らせの通り明日<strong>【6月22日(土)は臨時休業】</strong>させていただきます。<br />
誠に勝手でご迷惑おかけしますが、お間違いのご来店ありませんようお願いいたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、kino workshopの片岡さんより定番の楕円のトレイが届いています。<br />
今回はこれまでのクルミに替わりウォールナットでお願いしました。</p>
<p><img class="alignleft size-full wp-image-2468" title="kataoka1" src="http://www.lion-pottery.com/blog/wp-content/uploads/2013/06/20130621_kataoka1.jpg" alt="" width="600" height="450" />楕円のトレイ小(W18xD10xH1.6cm/¥2,310)、大(W25xD18xH1.7cm/¥4,410)<br />
ともにkino workshop</p>
<p><img class="alignleft size-full wp-image-2469" title="kataoka2" src="http://www.lion-pottery.com/blog/wp-content/uploads/2013/06/20130621_kataoka2.jpg" alt="" width="600" height="450" />裏には焼印</p>
<p>無垢材から丁寧に削り出され、クルミ油によるオイル仕上げの木製トレイです。<br />
温かな木肌の手触りはオイル仕上げならでは。<br />
そして日光や湿度により反りやすいという木の特性に対し、やや厚みを持たせて軽減させています。<br />
削り跡を残さず木目を生かしたシンプルなデザインは、器と料理を引き立ててもくれますね。</p>
<p>小はソーサーとしてカップと一緒にミルク＆砂糖だったりお茶請けだったりにオススメ。<br />
木皿としてちょっとしたオードブルやフルーツを盛ってもいいですね。</p>
<p>大はカップとトーストでモーニングプレートにしたり、グラスと肴で晩酌セットにしたり。<br />
我が家では毎朝パン皿としても活躍しています。<br />
お盆として3〜4人分くらいの飲物を運ぶのにもいいサイズです。</p>
<p><img class="alignleft size-full wp-image-2471" title="kataoka3" src="http://www.lion-pottery.com/blog/wp-content/uploads/2013/06/20130621_kataoka3.jpg" alt="" width="600" height="450" />ウォールナット小にマグ(¥2,310/加藤智裕)とミルクピッチャー(¥1,260/大塚雅淑)</p>
<p><img class="alignleft size-full wp-image-2472" title="kataoka4" src="http://www.lion-pottery.com/blog/wp-content/uploads/2013/06/20130621_kataoka4.jpg" alt="" width="600" height="450" />ウォールナット大に粉引片口(¥3,150/八田亨)、灰釉染付小猪口(¥1,890/冨本大輔)、瑠璃釉輪花小皿(¥1,890/稲村真耶)</p>
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		<title>よろこんで粉引</title>
		<link>https://www.lion-pottery.com/blog/2013/06/09/hatta_nyuka/</link>
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		<pubDate>Sun, 09 Jun 2013 10:12:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>matsuno</dc:creator>
				<category><![CDATA[- 商品のこと]]></category>
		<category><![CDATA[- 日々のこと]]></category>
		<category><![CDATA[入荷]]></category>
		<category><![CDATA[八田亨]]></category>
		<category><![CDATA[盛りつけ]]></category>
		<category><![CDATA[粉引]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日ですね、パパ＆ママ友家族と一緒にゴハンに行ったんです。 行きつけのお店がいっぱいだったので近くのチェーン居酒屋“庄や”へ。 魔の2歳児が2人もいると馴染みの個人店や個室があるお店じゃないと厳しいんですよね…。 20代のころは公私とも何度かは行っていたのですが恐らく5年ぶりくらいでした。 庄やと言えば「はい、よろこんで〜！」の威勢のいい掛け声です。 それを期待して注文を告げ、さぁいよいよかと待ち構えるも注文の確認のみして終了。 新人のバイトさんで忘れちゃったのかな。 別の店員さんが来た2回目の注文時、再度期待するも先に同じ。 肩透かし。 国立という土地柄でしょうか!? ないならないで一向に構わないのですが、僅かながら楽しみにしていただけに無駄に残念な気分。 ちなみにポテトフライと焼きうどんがオススメです。 &#160; 大阪の八田亨さんから器が届いています。 淡い水色に鉄粉が力強く浮き出た八田さんの粉引、全体に入った貫入に徐々に色付くのも楽しみです。 地元岸和田の原土が混ぜられた土の表情も味わいがあります。 粉引くみ出し(140cc/Φ10xH6.5cm/¥1,785)、 粉引マグカップ小(200cc/W11.3xD8xH8.2cm/¥3,150) ともに八田亨 くみ出し茶碗とは茶道の寄付きや待合で白湯や昆布茶などを出すやや大ぶりな茶碗(湯のみ)のこと。 と言っても口径よりも背が低い湯のみを総じて汲み出し(茶碗)と言うことが多いです。 長居される親しいお客さんに緑茶などを出すときに用いるとおもてなし感が出ますよ。 その切立った形状やサイズ感からお子さん用のご飯茶碗、小鉢としてもオススメします。 前回は大サイズをお願いした八田さんの裾広がりのマグ、今回は小サイズが届いてます。 小と言っても8分目で200ccほどの割りとタップリです。 釉掛けした際の指の跡を敢えて意匠として残しているのも面白いですね。 &#160; また完売していました7寸のリム鉢も再入荷しています。 重厚感あるガッシリした作りながら爽やかな色合いに柔らかな質感の鉢です。 やや浅めで家族の炒めものなんかをドサッと盛り付けつるのにいいですね。 合わせてフチにグルっと勢い良く刷毛目がある豆皿も。 お新香の色も映えそうです。 刷毛目豆皿(Φ9.4xH2.4cm/¥1,050)、粉引7寸リム鉢(Φ21.4xH5.6cm/¥4,200) 同リム鉢に茄子の生姜風味サラダ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日ですね、パパ＆ママ友家族と一緒にゴハンに行ったんです。<br />
行きつけのお店がいっぱいだったので近くのチェーン居酒屋“庄や”へ。<br />
魔の2歳児が2人もいると馴染みの個人店や個室があるお店じゃないと厳しいんですよね…。<br />
20代のころは公私とも何度かは行っていたのですが恐らく5年ぶりくらいでした。</p>
<p>庄やと言えば「はい、よろこんで〜！」の威勢のいい掛け声です。<br />
それを期待して注文を告げ、さぁいよいよかと待ち構えるも注文の確認のみして終了。<br />
新人のバイトさんで忘れちゃったのかな。<br />
別の店員さんが来た2回目の注文時、再度期待するも先に同じ。<br />
肩透かし。</p>
<p>国立という土地柄でしょうか!?<br />
ないならないで一向に構わないのですが、僅かながら楽しみにしていただけに無駄に残念な気分。<br />
ちなみにポテトフライと焼きうどんがオススメです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大阪の八田亨さんから器が届いています。<br />
淡い水色に鉄粉が力強く浮き出た八田さんの粉引、全体に入った貫入に徐々に色付くのも楽しみです。<br />
地元岸和田の原土が混ぜられた土の表情も味わいがあります。</p>
<p><img class="alignleft size-full wp-image-2416" title="hatta1" src="http://www.lion-pottery.com/blog/wp-content/uploads/2013/06/20130609_hatta1.jpg" alt="" width="600" height="450" />粉引くみ出し(140cc/Φ10xH6.5cm/¥1,785)、<br />
粉引マグカップ小(200cc/W11.3xD8xH8.2cm/¥3,150) ともに八田亨</p>
<p>くみ出し茶碗とは茶道の寄付きや待合で白湯や昆布茶などを出すやや大ぶりな茶碗(湯のみ)のこと。<br />
と言っても口径よりも背が低い湯のみを総じて汲み出し(茶碗)と言うことが多いです。<br />
長居される親しいお客さんに緑茶などを出すときに用いるとおもてなし感が出ますよ。<br />
その切立った形状やサイズ感からお子さん用のご飯茶碗、小鉢としてもオススメします。</p>
<p>前回は大サイズをお願いした八田さんの裾広がりのマグ、今回は小サイズが届いてます。<br />
小と言っても8分目で200ccほどの割りとタップリです。<br />
釉掛けした際の指の跡を敢えて意匠として残しているのも面白いですね。</p>
<p>&nbsp;<br />
また完売していました7寸のリム鉢も再入荷しています。<br />
重厚感あるガッシリした作りながら爽やかな色合いに柔らかな質感の鉢です。<br />
やや浅めで家族の炒めものなんかをドサッと盛り付けつるのにいいですね。</p>
<p>合わせてフチにグルっと勢い良く刷毛目がある豆皿も。<br />
お新香の色も映えそうです。</p>
<p><img class="alignleft size-full wp-image-2417" title="hatta2" src="http://www.lion-pottery.com/blog/wp-content/uploads/2013/06/20130609_hatta2.jpg" alt="" width="600" height="450" />刷毛目豆皿(Φ9.4xH2.4cm/¥1,050)、粉引7寸リム鉢(Φ21.4xH5.6cm/¥4,200)</p>
<p><img src="http://www.lion-pottery.com/blog/wp-content/uploads/2013/06/20130609_hatta3.jpg" alt="" title="hatta3" width="600" height="450" class="alignleft size-full wp-image-2418" />同リム鉢に茄子の生姜風味サラダ</p>
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