お休みのお知らせ

街路樹の緑も生い茂り、ようやく初夏っぽい感じになってきました。
今時分は夕方の風が気持ちよく、焼鳥屋の屋外の席で夕焼けを見ながら一杯やりたいところ。
至福のときですね〜、中央線沿線にはそんな焼鳥屋さんいっぱいあります♪

気温の変化とともにガラス器がどんどんと旅立つようになりました。
想定して準備していましたが、みなさまファッション同様に夏を先取っています!
新しい作り手さんのガラス器も入荷がありますので、また改めてご紹介します。

 
今週末に臨時休業日がありますので、ちょっと早めに6月の休業日と合わせお知らせいたします。
(休業日は当ブログ他、トップページにて毎月お知らせしています)

 
■5月末〜6月のお休み■

5月27日(日)  6月3日(日) 4日(月) 11日(月) 18日(月) 25日(月)

 
仕入れと結婚式により、今週来週と続けて日曜日にお休みをいただきます。

定休日を月曜日としているのに申し訳ありません。
5月28日(月)は代わりに営業しておりますので、ぜひお立ち寄りくださいね。

梅干入れ(Φ10.4xH15cm/¥2,625/ガラス工房清天) は角砂糖やキャンディーに良さそうです


女心と出西窯

今月は前半のゴールデンウィークを含め天候の変化が激しい日が多いです。
天気予報を出掛けにチェックしていないと突然の雷雨や突風にびっくりすることも。
それも1日のうちに晴天→荒天→晴天などと目まぐるしく変わりますからね。
そんな天気を“猫の目天気”と言うそうで、ここのところ天気予報で耳にして知りました。

女心と秋の空などと言うように、秋はそんな感じがありますが5月にそんなイメージはなかったです。
これも温暖化等の地球環境の変化なんですかねぇ?
この週末はお天気になりましたし、今月の後半は5月晴れを楽しみたいものです。

 

島根県出雲市の出西窯より器が届いています。
当店に新たに加わったものを一部ご紹介。

出西窯の器はインテリアなどで北欧好きという方にも好まれています。
こちらの2種はフィンランドを代表するiittala(イッタラ)に形状も似てますね。
人気のあるTeema(ティーマ)のシリアルボウルや21cmプレートと同様に使えます。

はたぞり切立鉢5寸(Φ15.2xH5.2cm/¥1,890/出西窯)

縁付平皿7寸(Φ21.2xH4cm/¥3,675/出西窯)

はたぞり切立鉢の5寸は1人分の煮物や取り鉢に、またスープ他フルーツにサラダにと使えます。
縁付平皿は数人分の盛り鉢として、また1人分のカレー、パスタやシチューにと活躍しそうです。
食の和洋を問わず使い勝手がいいという出西窯の器の特徴が表れてますね。
女心で料理の志向がコロコロ変わっても大丈夫!

 
また定番の縁鉄砂呉須釉皿は完売していた5寸と7寸が届き5サイズ(3.5/5/6/7/8寸)揃いました。
料理の映える深い青とリムの黒とのコントラストが綺麗な器です。

縁鉄砂呉須釉皿8寸(Φ24.7xH3.9cm/¥5,565/出西窯)にたっぷり野菜のペペロンチーノ


行ってきましこ

長かったゴールデンウィークも今日までですが、連休後半は天気が悪かったですねぇ。
終日晴れてお出かけ日和になったのは5日だけ。
GWには各地でイベントが催されますが、せっかくの催事も天候不良では…。

そんなGWですが、焼物業界も各地の窯場で陶器市&お祭りがありました。
関東では益子と笠間が有名ですね。
益子春の陶器市へは定休日の1日に行ってきました。
混雑を避け毎度平日に行くのですが、それでもかなりの人出で賑わっています。

当店取扱の作家さんも数人出店されており、新作を見せてもらったり注文を入れてきたり。
それらも届きましたらコチラで紹介しますね。

 
さて、その益子で出会った新しい作り手さんから器が届いています。

築窯師として窯の修復などでも大活躍されている益子町の原泰弘さん。
器の作り手としても日用の器や陶磁器の調理道具をご自身の登り窯で作られています。

並白釉すり鉢L(W22.5xD21.5xH9cm/¥3,990)、S(W15xD14.5xH6.2cm/¥2,100) ともに原泰弘

前回もすり鉢とおろしを少し分けてもらったのですが、今回も持ち帰れる分をいただいてきました。
次回の秋の窯から当店でも広く展開していこうと思います。

 

こちらは冨本大輔さん。
愛知県の常滑にて半磁器の器を作られています。

鎬箸置き豆皿(Φ7.5~8xH1.5cm/¥1,575)、染付箸置き豆皿(Φ7.5~8xH1.5cm/¥1,260)
ともに冨本大輔

白磁のように見える箸置き豆皿は、ロクロ成形してフチを切って作られています。
かなり細い線の染付は、厳密には針先で削った線に呉須を入れた象嵌で描かれています。
鎬の方も細かく1本1本入れられており、かなり繊細な仕事です。
他にめし碗や蕎麦猪口も少し入ってきています。